ももこ

マイナスから始める自分の人生再スタート。
底の底からの大逆転で
自分の人生楽しんじゃいましょう!
不倫が起きた所から
本当の気持ちを見つけて、
夫婦関係を再出発する
カウンセラー&コーチのももこです。
くわしいプロフィールは➡︎こちら

記事一覧(422)

共感できるって当たり前?

こんばんは、ももこです。三連休、猛烈に暑かったですね。こんな時は外に出ず、家でゆっくり、、、と思ったけど、なんだかんだと昼間に出かけて行って、私、超元気だわ(笑)先週の大雨で、大きな被害がでていました。現場にいた方は怖い思いもされたかもしれません。どうか、「怖かった」と言う思いを話し合える人たちで言葉にしてください。頑張りすぎないでくださいね。☆こういう大きな規模の自然災害が起きると、自分がなにもできないことにモヤモヤすることはありませんか?被害の状況は報道で知っているのに、自分は何もできないことで、うっすら罪悪感を感じてしまう。もちろん、自衛隊レベルの人が駆けつける災害に、私ひとりで行って何ともなるはずがないとわかってはいるのです。でも、こんなにたくさんの人被害にあっているのに、私がこんなに無事でいていいのだろうか。。。?それ、もしかして共感力と想像力が働きすぎているのかもしれません。人の気持ちがわかるからこそ、思いをくみとれるからこそ、痛みや辛さまで引き受けてませんか?☆こういう傾向のある人は、不倫が発覚した時には、自分と夫との線引きがうまくいかなくてしんどい思いをしているのではないでしょうか。「私が感じている痛みを、なぜわかってくれないの?」何度そう思ったことか。わからないんですよ。夫君は。思いのくみ取れるあなたとしては、こんなに辛い思いをしていること、その気持ちを理解できることが当たり前なんです。でも、夫はそうじゃなかった。少なくとも不倫してもばれなきゃいいやと思う程度の想像力だったのです。うーん、納得しがたい。なぜわからないのか、わからない。疑問を解決しようと伝えても伝わらない。これね、いくら伝えようと自分に起きている辛さを懇切丁寧に話をしても(だいたい途中で逆切れして聞かないことないですか?)完全な理解ってちょっと難しいと思います。だからこその、線引き。自分と同じように、共感力や想像力があるわけではない。誰にでもあるものではないことができる、素晴らしい能力なんです。けど、それを同じように人に求めるのは難しいときもあるということを理解しましょう。私は私。あなたはあなた。他人ならわかりやすいですよね。同じように、夫は夫、というように考えられるようになれると、すごく楽です。自分が!まず自分が楽になりましょうよ♪☆キャンセルが出たようで、追加で募集しています。↓↓↓ハートツリーガーデンパーティー同じように不倫をされてきた人たちが集まってくるって、どんな場所だろう。。。そこから回復なんてした人本当にいるのなら、見てみたい。どんなきっかけからでもOKです。まず、一歩目から足を踏み出してみませんか?

自分の内側とつながる

さてさて、8/5が近づいてきましたよ。 ↓↓↓ **************♡ハートツリーガーデンパーティー~かみさまとのやくそく上映会~**************♡ さて、ハートツリー初イベントを開催します。 前半はドキュメンタリー映画の上映後半はカードセッション今日は、後半カードセッションについて、私の個人的な思いを。***わたくし、不思議な未知の世界とか、スピリチュアルとか聞いただけで、眉間にしわが3本できるようなタイプだったんですよ。カウンセリングだって、「壺を買わされるんじゃないか」とちょっと疑ってたくらい。あやしい宗教と混同してた(^^ゞ目の前で触って確かめられる物以外は信じないタイプ。同時に、物語としてのフィクション、ファンタジー、SFは大好き。大げさなくらい別世界の設定が出来上がっているほど、楽しい。ハリーポッターとかね。そんな人がカードセッション???カードと聞いて思い浮かぶのは、タロット占いとかでしょうか。怪しい。。。魔法じゃあるまいし。。。あたるわけないでしょう。。。心の声としては、よーくよーくわかります。私たちの頭の中。意識できているのはほんの3%から数%ほどなんだそうです。考えてみればそうで、私の意識していない方の脳が体を維持してますよね。夕食食べたから胃と腸を動かさないと!って考えないでしょう?それに、突然、降ってわいたようにカレーが食べたくなる、あれ。カレーじゃなくても、それぞれちがうものに置き換えてください。 「あ!」という、あれです。ひらめきとか直感とも言いますね。カードセッションで使うのはこちらの直感の方。 意識できていることは言葉で表現されます。ほかにも、表情、声、体をつかって、自分の内側を表に出す。 自分の頭の中から、考えて、考えて、自分を深く掘り下げて表現されることに、「私もそう思っていた」と自分の意識していなかった所をみつけて、共感する。音楽や芸術に感動するのって、この部分じゃないかと思います。 「あ!」も「そう思ってた!」も、普段から意識に登ってくる、考えていることではありません。普段は見えていない、言葉に置き換わっていない、もっと自分の中で形になる前の姿の見えないところにあります。それが、潜在意識。(意識できているところは顕在意識。表れている所)その潜在意識のなかに、“ある”からこそ、そうそう!とか共感したり、「あ!」いいこと思いついた!、の「あ!」が出てくるわけです。カードセッションは直感を使って、潜在意識とつながるゲームです。自分の内側とつながる入口として、使います。カードなので、その一枚づつにも意味が付けられているのですが、そこから、自分は何を受け取るのか、が大切。カードに答えがあるのではなく、カードを使って自分の中から導き出される答えが重要なのです。あなた自身でしか、あなたの問題を理解することはできません。でも、そこに心をひらいた共感や、潜在意識の入口を開くきっかけがあれば、答えのしっぽをつかめるかもしれません。コーチングのなかでは「答えはあなたの中にある」と言います。私自身、コーチとしてそのことを信じているし、クライアントさんと一緒に答えを共に探すことは、まるで物語のように魅力的です。 スピリチュアルという言葉にアレルギーをお持ちの方も、さて左脳が優位な理屈好きさんも、理解していただけたでしょうか(^^)カードセッションで自分の潜在意識と遊んでみませんか?ぜひ、8/5遊びに来てくださいね。**************♡ハートツリーガーデンパーティー~かみさまとのやくそく上映会~**************♡

世界を信じることを思い出す

目の前のことをそのままうけいれる

こんばんは、ももこです。台風直前に帰ってこられました!この休みにイルカに会いに、島まで出かけていたのです。直前になっての台風の発生(泣)またもや夫は置いてって~。興味ないっていうなら、無理に連れてくこともないでしょう?野生のイルカは、かわいいと言うよりも、たくましい、という印象。傷もたくさんあるし、ひれが欠けている個体もいる。外敵もいるだろうし、環境的にも厳しいのかもしれません。それでも、イルカが人間がやってくることを拒否もせず、目の前に泳いで来れば、一緒に泳いで遊んでくれる。目の前にやってきた、なんだか違う生き物の存在を楽しんでくれているのです。これってすごいことだなと。犬とか猫なら、もうすでに人間とは仲良く出来るものとして進化してきた動物です。これが、野生のオオカミやトラだったら、いくらこちらが仲間として近づいても、仲良くすることは難しいですよね。イルカは野生のままで自分に危害を加えないのならば、仲良くしようと判断しています。目の前のなんだかわからないけど遊びたそうにしている生き物を受け入れてくれます。同種だけでなく、種をこえてコミュニケーションをとることができる。相手を理解しよう、分かろうとすることができるのです。はたして、人間同士はどうでしょう?同じ種族だけど、さらに言えば家族であっても、分かろうとしているでしょうか。不倫があったからとガードを固めているばかりでは、何も始められないのです。分かろうとする、理解しようとする。目の前にいる、その人そのものを見る。イルカには目の前に起きていることを受け入れて、行動するだけの能力があるのですよね。喧嘩をすることもあっても、コミュニケーションをとって関係性を改善するそうです。さて今の私は、なんの偏見も乗せずに、夫そのものを見ているのかな?そんなことを改めて考えた旅でした。もちろん、人間とイルカが共存するために考えられている、すばらしい場所なので仲良くしてもらえるのですよ(^^)イベントタイトルがきまりました。******************♡ハートツリー  ガーデンパーティー   ~かみさまとのやくそく上映会~******************♡8/5お会いできることを楽しみにしていますね。ただし遊んでくれるのは、うまく泳げる人だけ。私は上から眺めるばかりでした(笑)

目の前のことをそのままうけいれる

こんばんは、ももこです。台風直前に帰ってこられました!この休みにイルカに会いに、島まで出かけていたのです。直前になっての台風の発生(泣)またもや夫は置いてって~。興味ないっていうなら、無理に連れてくこともないでしょう?野生のイルカは、かわいいと言うよりも、たくましい、という印象。傷もたくさんあるし、ひれが欠けている個体もいる。外敵もいるだろうし、環境的にも厳しいのかもしれません。それでも、イルカが人間がやってくることを拒否もせず、目の前に泳いで来れば、一緒に泳いで遊んでくれる。目の前にやってきた、なんだか違う生き物の存在を楽しんでくれているのです。これってすごいことだなと。犬とか猫なら、もうすでに人間とは仲良く出来るものとして進化してきた動物です。これが、野生のオオカミやトラだったら、いくらこちらが仲間として近づいても、仲良くすることは難しいですよね。イルカは野生のままで自分に危害を加えないのならば、仲良くしようと判断しています。目の前のなんだかわからないけど遊びたそうにしている生き物を受け入れてくれます。同種だけでなく、種をこえてコミュニケーションをとることができる。相手を理解しよう、分かろうとすることができるのです。はたして、人間同士はどうでしょう?同じ種族だけど、さらに言えば家族であっても、分かろうとしているでしょうか。不倫があったからとガードを固めているばかりでは、何も始められないのです。分かろうとする、理解しようとする。目の前にいる、その人そのものを見る。イルカには目の前に起きていることを受け入れて、行動するだけの能力があるのですよね。喧嘩をすることもあっても、コミュニケーションをとって関係性を改善するそうです。さて今の私は、なんの偏見も乗せずに、夫そのものを見ているのかな?そんなことを改めて考えた旅でした。もちろん、人間とイルカが共存するために考えられている、すばらしい場所なので仲良くしてもらえるのですよ(^^)イベントタイトルがきまりました。******************♡ハートツリー  ガーデンパーティー   ~かみさまとのやくそく上映会~******************♡8/5お会いできることを楽しみにしていますね。ただし遊んでくれるのは、うまく泳げる人だけ。私は上から眺めるばかりでした(笑)

荒れ野から復興

こんばんは、ももこです。夫婦再生には順番があるので、なかった時に戻りたい気持ちは、めちゃくちゃわかりますが、無理です。と、いいきる(^-^)一足飛びに、元どおりの夫婦なんてことはあり得ないのです。というか、元に戻るんではなくて、新しく構築し直すもの。今までと同じなら、また繰り返すだけでしょう?まるで、空襲にあって、瓦礫が散乱している戦後の焼け野原から、復興するようなものなのではないかな。もっと言えば、その焼け野原は、「自分の敷地」であって、「夫の敷地」とは全く別々の場所なのです。実際に住んでいる場所の問題ではないですよ?心の荒れ具合の話です。お互いの荒れ模様を遠目に見たり、援助物資を送ることはできても、立ち入ってなんとかすることはできません。焼け野原↓下草が生える↓木々が芽吹く↓森が出来て来る↓生き物が集まる  人として、生き物として、自分が生き返ってからその先は考えられます。ここで夫がやっと出てくる。「妻と今後も暮らしたいですか?」夫の意思は私が決めることはできません。ここで、「やっぱり無理」という選択をするかもしれない。それは、もう妻の問題ではなく、夫の心の荒地の問題。それは妻としても同じこと。再生を目指してみたけど、ヤッパリ無理だった。そんなことでもいいのです。安心したいからと、結果を求めない。大切なのは、自分がちゃんと生きていること。生きているって言うのは、仕事とか、家庭とかの形ではなくて、自分で選ぶことができている状態のことだと思います。結論はおまけ。亡くなる直前くらいに振り返ったら充分じゃない?選択することは生きることです。決めることがは責任が伴います。私が決めるから、その結果を受け止めて先に進んでいけるのです。「夫が!」「夫のせいで!!」選択を預けていると、どうしてもそう言いたくなります。自分で決めるだけの力を取り戻しましょう。選択出来るほどの力が腹の底から湧いて来るように、自分に栄養を与えましょう。そうすれば、どんな選択をして、一瞬痛い目にあっても大丈夫。焼け野原から再生した、自分自身のことをなにより信じていられるから。誰のものでもない自分の人生を取り戻しましょう。**********8/5PMハートツリー初イベント開催予定!**********夫からお土産のプリン!私の心に届く救援物資(笑)

イベントおしらせ

こんばんは。ももこです。この週末に祖母のお墓参りに行ってきました。いとこも、叔父も、妹も、みんな遠方から集まって、それぞれの顔をひさしぶりに見て、いい時間を過ごせました。そこには夫も一緒におりました。前に親戚にあった時は発覚前だったはず。どういう思いでいるかわかりませんが、妻の実家関係者の中にほうりこまれれば、緊張しないはずがない。言葉数も極端に少なく、やたら汗をかいている様子に(わかりやすい笑)「ここに来たことが彼にとってはすでに頑張っていることなんだ」と、改めて参加してくれたことにありがとうと伝えました。発覚後そんなに間もないころに、どうしてもと言って、夫につきあわせて夜中に車を飛ばして祖母の墓参りに来たことがありました。本当にお墓だけ参ってとんぼ返り。そのときはお墓に向かって、「おばあちゃんお願い。なんとかして守ってください」と、ただお願いをしに行ったような気がします。 たぶん、夫婦で居られるようにお願いをしていたのだと思いますが、考えてみたら、祖母は祖父が不倫したことを許せないでいた人でした。その、祖父は私が生まれるよりもだいぶ前に亡くなっています。あれ?同じお墓に入っているはず。。。お願いする先、間違えたかな。。。?もし、おじいちゃんが生きていたら、おばあちゃんは許せてたのかな?今回ふと、そんな疑問がわきました。時間が経てば怒りは遠ざかるかもしれません。でも、それで気が済んだ、もういい、と言えるかどうかはまた別のことなのだろうと思います。もしかして、これからどうなるか考える間もなく亡くなってからこそ、恨みが消えなかったとも考えられます。おばあちゃんは、自分の夫と共に年を取ることができなかった人です。年を追うごとに、もしかして消せたかもしれない恨み。晴らす相手も亡くし、昇華する時間も持てなかったことは想像できます。だったら、同じ体験をした私が、これから夫と共に年を取ることで、自分の気持ちが変わっていくか、代わりに経験することができます。自分のことを崖から突き落とした相手と夫婦を続けること。もう一度、本当に心からの信頼をすることができますか?年を取った時にも、相手のことを受け入れられるでしょうか。たとえば、看護や介護が必要になったときに、本当に親身になれる。。。?まだ、なんとも答えは出ていないことばかりです。今の時点で、自信をもってできるとは言えない、「わからない」というのが正直なところです。もしかして、途中で嫌になって投げ出すかもしれないけど(笑)世代を超えた実験と言ったところでしょうか。それを面白がって見るくらいの余裕をもって、これからの夫と共にいる時間を興味深く過ごしていきたいと思います。*ゆりこさんのブログでも紹介してくれています。ハートツリーのみんなで開催する初!イベントがあります。8月5日 PM の予定。以前に遭った人には、「実在していたんですね!」と言われました。botとかAIじゃありませんよ。。。不倫があって、そのまま夫婦続ける人なんているの?そんなの我慢しているだけじゃない?再生なんてありえない。そう思っている人、見に来てください。そんな実物!が、ごろごろ居る現場を目撃すれば、自分もそうなれると考えられるようになりますよ(^^)

今しかない

こんばんは、ももこです。 もうすでに夏の日差しでしたね。暑さについていけてますか?まだまだこれから暑くなるのについていけるかと思う位、汗だくです。 体調第一、おもしろ第二で。 *** 子供の頃の記憶って、はっきり覚えてます?たいてい記憶は曖昧ではないですかね。3歳くらいまでは、いつどんな事をしたかって、さっぱり覚えてない。後から、写真を見たり、親から聞いたりして「そんなことがあったんだ」って、知ったりします。それって、3歳くらいまでの子供には、「今」しかないからじゃないかなと。今、目の前のことだけを体験し続けているから、覚えておく必要もない。過去を自分の頭で覚えるより速く、自分の心身が大きく変化するから、「今」目の前のことに夢中になっていられるのではないかと思います。成長するにつれて、頭の中に記憶が溜まっていくと、今、目の前のことと、過去の記憶を繋げて、「この場合はこうすればいい」って学習していくんですよね。成長して、一つ一つ出来るようになるって、ほんと嬉しいことですよね。毎日が〇〇できた日!の記念日ですよ(^^)もう大人になってだいぶ経っている人はどうなんでしょう。もちろんに沢山の経験をつんでますから、過去から学んで、答えを出すことができます。ただし、自分の経験の範囲内で。さらには自分の頭で考えた予測の中で。ああした方がいいと思っても、過去の経験から「やめた方がいいよ、危ないよ」って記憶に呼び止められてしまうんです。本当に危険から身を守ってくれることもあるでしょう。ただ、私は経験したこともないのに怖くて止められることの方がちょっと多いんじゃないかと、自分では思ってます。わからないことは怖い事。チャレンジすることは危ないこと。私の怖さの元は「余計な事をしたら嫌われる」「嫌われたら生きていけない」どこかで他人を意識して、そんな風に考えてしまったようです。夫の不倫がわかってからは、「私は嫌われた」「生きていく価値がない」そんな風に考えていました。でも、ちょっと待って。本当に嫌われてるの?生きていけない?なんなら離婚って悪いことだと思ってる?そんなことないですよね。私の今までの記憶や、外からの刷り込みがそう思わせているだけなんです。もう過去に引っ張られまくり。出来事ばかりに注目して全然目の前の「今」を見ていませんでした。「今」目の前に夫いるじゃないか。今、居るのにまったく目に入っていない。見てるのは、不倫野郎と過去からラベルを貼った夫だけ。…もったいない時間でした。過去は過去。未来は起きていない。 「今」はほんの一瞬で目の前からいなくなってしまいます。「今」私はどうしたいの? 誰かではなく、私が「今」!です!!頭の中に、ぱっと思いついたことがあればやってみてくださいね。

考えたこと

こんばんは、ももこです。 最近になって、壊れたテレビを捨ててしまったので、リアルタイムでニュースに接することが少なくなってしまいました。 まあ、あんまりうれしくないニュースも多いので、私的には気持ちを持って行かれない環境になったことは、よかったなと思います。 とはいえ、気になるニュースもあります。最近だと、元TOKIOの山口君の事件&騒動かなあ。起きたことそのものが、どうこうというよりは、そのことを受けて、私がどう考えたり感じたりしたかをパラパラと書いてみます。 ・「けっこう山口君好みのタイプだったんだよね。」これは、言ってみたら、結構周りにもいましたよ(笑) 意外な反応をされたのが、高校時代の友人。「ももこがそんなこと言うの初めて聞いた!」と。 そうだったんだろうなー。硬派(女子でもそう言うの?)なタイプです。なんて。私自身色恋そのものを話題にすることは極端に少なかったのは確か。話すようなネタもない、と言うのもあったけど。それ以上に、私自身が色恋を表に出すことをNGにしていたんですよね。恋愛に振り回されるよりも結婚して落ち着きたいからさっさと結婚しました。当然のように、夫婦とは家族であり恋人ではないという態度。その反動は、夫の方がやらかす方向へと、向いたのでした。不倫されたことをブログで公表なんて考えられなかったけど、そんなことだってあると受け入れてしまえば、いまじゃ色恋なんてどうってことないのです。・夫もがっちり体系タイプ。顔は違えど、好みのタイプは一貫しているかも。山口君の、「男らしさ」に魅力を感じていたようです。ほら、無人島でも暮らしていけそうな所とか。今回の騒動の一連を、その「男らしさ」から、考えてみます。ジャニーズのさらにTOKIOというグループの中でも特に「男らしさ」を求められていたことで、「弱い自分」を出せなくなっていたのではないか、ということ。そのひずみが酒に逃げることで現れて、今回の一連の騒動を起こすほどの問題になってしまったのではないかな。未成年に手を出すのはもちろん問題外だけど。夫の話に戻してみれば、夫婦の間でも、夫に対して「弱さを見せることを許さない」雰囲気を、私が作っていた可能性があります。なら、何処かで弱さを出したくなるわけですよ。実際何処かの誰かに出していたわけ。その結果こうやってブログ書いてる(笑) ・TOKIOは解散する方がよかったのかこれは正直わたしもわかりません。いいか悪いかで決められる問題ではなく、でも、解散しないと決めたこと彼らの決意は支持です。人のいたらなさ、弱さも、黒さも飲み込んで、より魅力的なグループであってほしいと願っています。

違うからこそ

こんばんは。ももこです。GW楽しんでますか?旅行に行ったり、大掃除したり、普段は出来ないことをたっぷり時間をかけてやれるって、うれしいですよね。長編小説を時間を気にせず一気読み!が、今のところ、私の時間の使い方で、充実感を味わえることの1つ。この連休、夫は夫で、何処かに出かけたりしています。不倫があってからしばらくは、一人で出かけるなんて、誰かに会うに違いない、と決めつけて、帰って来るまでの時間を何も手が付けられずに過ごしていました。ただ、疑心暗鬼にとらわれて、部屋でただ、落ち込むような単語を検索をかけて、いつのまにか外は暗くなっている。。。不毛!ふもう!フモウ!なんてもったいない。あの時の時間を取り戻したい!!!なんて、夫(と夫のしたこと、してないことまで)のことで頭がいっぱい。結局何をしているか、なんていくら妄想したところでわからないし、聞いたところで、本当のことを言っても、疑ってるなら意味もない。うちの場合ですが、夫婦二人とも、一人の時間が必要なタイプであること。それがわかってしまえば、別に気になることもないんです。お互い別の人間なのだから、ね。趣味も好みも、考え方も。私はわたし。あなたはあなた。それ以上でも、それ以下でもない。私のことを100%理解してもらう事なんてできないし、あなたのことはなんでもわかるはずがない。冷たいように感じるかもしれないけれど、本当のことだから。だからこそ、二人が違っているからこそ、それが楽しいし、違っているから、たまに意見が合ったりすることは、特別に嬉しくて、大事に思う瞬間になります。自分と他人をわけること。自分を尊重して、相手も尊重すること。この二つは矛盾せずに成り立つのですよ。一日だけ、二人で出かけました。「これは買いでしょ!」と一致したので、連れて帰りました。苔玉の上のは、カジュマルの木だそうですよ。かわいい(^^)

いつか卒業する

こんばんは。ももこです。リンクからきてくれた方。はじめまして。いろいろあって、趣味は夫婦でダイビングです(笑)確か不倫が発覚して6年くらいになります。もうすっかり遠い過去のことのようだし、あのときの辛い気持ちは完全に思い出すことは難しくなっています。時間がある程度たてば、自然に記憶が薄れて、その時の怒りや悲しみは薄くなっていきます。忘れたわけではないけどね。今は、「そうだったね」と過去形で語る話になっている感じ。でも、そうはならなかったかもしれない自分も居ました。いつまでも日々を消費するだけで、死んだような人生を送っていた可能性がありました。毎日のルーティンはこなしても、何も感じてない。今日も仕事をしたはずだけど、今日のことだったか、昨日のことだったか曖昧でぼんやり。ぜんぜん今を生きている実感がない。たしか半年くらいはそんな感じだったかな?あのままゾンビのようになっていたかもしれないと思うと恐ろしい。ただ、不倫がわかる前はもっとイキイキと生きていたかと問われると、それも自信がない。いつの間にか、誰かに人生を預けてしまっていたという意味では、発覚前からすでにゾンビ化は始まっていたようです。今は、今を生きている感覚があります。何か特別なことをしているわけでもありません。普通に仕事して、ふつうにご飯食べて、普通に夫といるだけです。ときどき友達と会って笑い転げるようなこともあります。その一つ一つが、本当に楽しい。何でもないことに一生懸命になったりできるようになる。それが、今を生きていることを取り戻す感覚なのかもしれません。今を生きると自分で決められた時が、「不倫された妻」の枠を外して卒業できたタイミングだったのだと思います。誰でも、卒業はできます。ただ、ちょっとコツはあるかも。そんなコツを時々ブログで伝えています。考えたら、生き返してくれたのは夫だとも言える。だいぶんショック療法だったけどね。

毎年読み返したくなる

この時期になると、毎年思い出して読み返す文章があります。去年もリンクを貼ったか、誰かにシェアした気がするなあ。。。でも、何度読んでもいいのです。で、毎年ちょっと泣く(笑)悲しくて、じゃなくて、あたたかい気持ちになって泣けるんですよ。桜が咲いて、この始まりの時期になると、始まることへの不安や恐れを、それを超えた先にある楽しさがあったことを思い出します。自分の子供時代の事として。あ、お子さんのこととしてみる人もいらっしゃるだろうなあ。大事なものは何か、それは誰にとってか。きっと「たんぽぽ」にあたるものが誰にでもあって、それでなくてはだめなのだ、というときがあるんです。誰かにその気持ちをわかってもらえたら、それだけでほっとできることがあります。自分の都合はあるけれど、わかる、共感する、理解する。気持ちを少し相手に寄せてみる。その先に「わかりあえる」ことは奇跡のようにおこることで、何度も体験したいと、また思わせてくれるのです。「わかりあえる」には時間も手間も必要で、自分の都合だけじゃどうにもならなくて、だからこそ尊い、瞬間なのだとおもいます。あちこちで勧めているのだけど、人によって、泣きポイントが違うのが、またおもしろい所。読んでみてくださいね。