プロフィール

よしおかももこ

略歴

介護の現場で相談職として勤務。

夫の不倫発覚後、

カウンセラーとの出会いをきっかけに、カウンセリング、コーチングを学ぶ。


自らの変化とともに、

同じ体験をした人に、さらなる「ギフト」を信じて

コーチとしてかかわる。


米国CTI認定プロフェッショナルコーチ(CPCC)


ここに来てくださってありがとうございます。

初めまして(^^)/


本当の気持ちを見つけて引き出すカウンセラー&コーチ

よしおかももこです。


こちらには私がこの仕事を始めたきっかけから紹介しています。

きっかけは夫の不倫でした。

不倫発覚後、あまりのショックに、

私はその日その日を生きることだけしかできなくなっていました。


その頃は会社に行って仕事はしていましたけど、

何をしていても、不倫されたことで頭がいっぱい。


悲しみ、怒り、恨み、そんな感情が渦巻いているはずなのに。

何も感じられなかった状態でした。


「これを出してしまったら、この関係がこわれてしまう。」


なんとか今までの関係を維持するために我慢しなくちゃ、

という方向に気持ちが向かっていました。


蓋をしていたけど、こらえきれずに爆発を繰り返す日々。


頭だけがぐるぐるとまわって解決できない妄想にとらわれていました。


飲み込んでいても感情はなくならないもので、

そんな感情を自分で処理できずに抱え込んで、

自分の中にどんどん沈んでいました。


もう嫌だ、何とかしたい。逃げ出したいけど、手離せない。苦しい。


一人での限界を超えてどうにもならなくなって、

カウンセラーさんと話をすることを決めました。


今思えば、それもただ誰かに何とかしてもらいたい、一心だったのだと思います。


他のことを失っても、夫婦で居続けることに消耗していました。


なんで…どうして…にしがみついて、納得できるまで外側に答えを求めていました。


「じゃあ、本当はどうしたいの?」


カウンセリングをうけるとき、いつもその質問をなげかけてくれました。


本当ってなんだろう?


夫婦でいるための理由をあれこれ考えては言葉にしては、その質問が飛んできます。


表面的な理由を並べる私でしたが、自分でもそんな理由には、

どこかで心から納得できないでいました。


頭で考えて納得できる理由がなければ一緒に居られないと思い込んでいました。


不倫されてまで夫婦を継続するための「何か」を求めていました。


でも、違う。ここには答えが見つけられない。


本当に居たい場所ではない、ここから進みたいのです。

今しがみついている所から得るものはもう何もないのです。


されたことは消しようがない。

過去は変えられないと受け入れるために、

ずっともがき続けて、一人で苦しがっていたように思います。



だいぶ時間が経って、ふっと力が抜けた時、

本当はただ一緒にいることに理由がなくても、そうしたいと自分で思っているから、

私が夫婦でいることを、選んでいるだけのことと気が付けました。



今は、特にこれといった理由は無くても、私が一緒に居たいから夫婦でいます。

これから先はわからないけど、お互いがそう思いあっていればいいなと思います。



自分自身の本当の気持ちを知る、

そのために私にはカウンセリングや、そこでの人との出会いが必要でした。


実際に言葉に出して、伝え合うことができることで、

やっと自分の気持ちにたどり着けました。


不倫ということでなくても、

同じようにその場所で自分の感情に足を取られて身動き取れなくなっている人に、

どうするかは自分で決められるんだ、ということを伝えたいというのが、

今の私の願いです。


本当はどうしたいの?と問いかける人になろう。


私自身が、その存在が必要なんだと実体験しています。


苦しいと思いながらでも、自分が今までいる場所から離れることは怖い。

だから自分で決められない。まだ苦しい。その繰り返しのループにハマってしまう。


どこかで決めなければ苦しいのは自分です。

自分で決めていくことは、自分の人生を生きることです。


ここまでの考えを私は一人で出したのではありません。

関わってくれるカウンセラーやコーチ、仲間や友人がいたから、

そう思うことができています。


誰かと関わることで、すでに変化が起きます。

誰にでも話せる内容ではないこともあるでしょう。


それでも、外に出す勇気を出してほしいと思い、このプロフィールを書きました。


その勇気をだせたなら、自分のその先を信じることもできます。


私が学ぶきっかけとなった経験は、夫の不倫です。そこから始まりました。


相談したカウンセラーに「コーチングをやってみたら?」

と言われたことから、いきなりコーチになる講座に申し込んでしまいました。


できることは、何でもやろう。


そう思って、学びながら自分の思いと向き合い、怖さを乗り越えてきました。


自分の本当の思いに、早くたどりつくには、

自分以外の人が伴走者として寄り添うことが必要です。


カウンセリング、コーチングを学び、人とのコミュニケーションの取り方を実践し、

こんなかかわりを持てるという希望を持ち、

人はどんなところからでも可能性があると思えるようになりました。


どんな人でも、どんなこともNGはないという人がいてくれたからこそ、

安心してチャレンジできます。


この経験があったからこそ、

コーチとして、カウンセラーとして私が出来ることがあると信じています。



今は、私にはこれくらいの衝撃がなければ、

カウンセリングにも、コーチングにも出会えなかったろうと思っています。

出会わせてくれた夫に感謝ですね(^^)!


最後まで読んでくださってありがとうございます。


よしおか ももこ