どうちがうの?

カウンセリング&コーチングと自己紹介であげています。

この二つの違いは、どんなことか説明します。


☆カウンセリング

私が行うカウンセリングは、自身が不倫された経験から、

同じ体験をして、今まさに話を聴いてほしい、という状態の人に対して提供します。

人に話すことで、自分の気持ちを外に出すことが目的です。

私も最初は「こんなこと誰にも相談できない」と思って、誰にも話さずに

本当に苦しい時間を過ごしていました。

そんな時に、安心して話せる相手として、

同じ経験のあるカウンセラーとして寄り添います。

マイナスの気持ちを、“0”のところに持っていくため、のかかわりだと思います。


※治療として提供するものではありません。

 専門家の治療が必要な状態の方は、お医者様にご相談くださいね。



☆コーチング

こちらは、さらに目標に向かって進んでいきたいひとに向いています。

よくビジネスで使われているのですが、目標達成のためのツールとして

会社に導入されていることが多いようです。

私はこれをもっと一般的にしたいと思ってコーチングを提供しています。

自分の人生をより充実させるために

よりバランスを取って生きるために、

そして、より味わい深いものにするためのコーチングです。

私が行っているのはCo-ActiveコーチングⒸです。

このコーチングでは、感情を取りあつかうことが特徴的です。

健康な人でも、落ち込んだり、弱気になったり、感情に流されたりすることは

全く健全なことだと思うのです。

それを否定するのではなく、しっかり向き合う。

そのためにコーチが一緒にその場に居ることに意味があります。

“0”からプラスに持っていくかかわりだと思います。



ただ、“0”のあたりは、

私の中でも明確な区別がなく、グレーなところもあると思っています。

感情は揺れるものですからね。

人が生きていれば、ゼロの位置が変わることもあるのではないでしょうか?

コーチとしてかかわっている方でも、そのときの状態によっては、

今日はお話を聴く時間にしましょうと提案することもあります。


※国際コーチ連盟の倫理規定を順守します。

どちらでかかわるときにも、守秘義務がありますので、安心してお話しください。