信頼回復期2

夫の発信は、

私に直接向けられるもの以外、

まったく目にしなくなりました。


できれば直接対面で言われたこと以外は

そのまま受け取らない。

メールだと、目の前にいないから、

妄想でエスカレートしている。

そんな風に切り離して考えるようにしました。

対応しなくなってから、

人格否定メールは徐々に減っていきました。



その間にも数日間夫が

行方をくらませた事もあり、

その間、夜中に自分のスマホを握りしめながら、

モンモンと眠れなかった事もあります。


調べれば、行方はわかるかもしれない。

誰かといるか情報があるかもしれない。


そんな思いと戦っていました。


時期的には、以前記事にしたいた

手離し期と同じころ。


ここでスタディの仲間と繋がっていた事に、

本当に救われました。


どうしても気持ちが収まらない時には、

グループスタディの仲間に

シェアして聴いてもらいました。


わかってくれる安心感。

正直に感想をもらうと、

気付けなかった事も見えてきます。


小さな出来事も、

その都度自分の心の中から、

外に出すことで

夫に対しての不信を少しづつ回復していきました。

夫に対して不信になっている原因は自分の中にある。

そんな事を、1つ事が起きるたびに

確認していました。


本当の気持ちを見つけて引き出すカウンセリング&コーチング

不倫からの再スタート。マイナスからの人生大逆転で楽しんじゃいましょう! 夫婦関係が楽になるカウンセラー&コーチのももこです。

0コメント

  • 1000 / 1000