信頼回復期4


こんにちは、ももこです。

過去の状態〜

信頼回復期の振り返りです。


私が夫を信用するためには、


夫が努力するべきだ。


大げさに言うと


そのためには、目の前に居続けなければならない。


そんな無理難題の課題を握りしめていたのですが、


当然のことながら、


そんんなことは達成できません。


表面的な行動を評価する。


私にとって、都合が良いか、悪いか、


ジャッジをしているだけでした。



本当に夫に対して求めていたことは、


行動をすることではなく、



理解し合いたい




という気持ちです。



それが、表面的な行動に


こだわってしまうことで、


私自身、見えなくなっていました。



言葉にしてしまうと


難しいのですが、


夫との間に欲しいのは、



合意



ではなく、


理解



合意は、目に見えている範囲で


わかることに対して、お互いが


契約を交わしている状態。



理解は、相手の存在そのものを


認めている状態。


そこには、「何をしたから」「しなかったから」


という良い悪いの判断はありません。



結婚は契約ですが、
(だから不貞行為は慰謝料が発生する)


夫婦は、契約以上の“縁”がある



そんな風に思います。



不倫なんてされると、契約を反古にしたことに


目が行ってしまいます。


それはもちろんのなんですが、


本当に回復したいのは


表面上の合意より


深いところにある縁。


そう思ったら、離れていようがいまいが、


もっと深いところを信じられる。



縁は2人の関係の形に左右されずに


初めからそこにあることに気がつく。



信頼関係も、自分自身が


どこに焦点を合わせるか?


受け取り方が変わることで、


現実の見え方が変えられるのでは


ないでしょうか。

本当の気持ちを見つけて引き出すカウンセリング&コーチング

不倫からの再スタート。マイナスからの人生大逆転で楽しんじゃいましょう! 夫婦関係が楽になるカウンセラー&コーチのももこです。

0コメント

  • 1000 / 1000