夫婦再生期3

続きです

私から夫に対して

離婚しようと言ったのは

これが初めてでした。

夫も頭に来たのでしょう。

「そうすれば」

「いつ出て行くの」

「それなら調停して、俺から慰謝料請求する」


そんな事を言われても、

「来月には出て行くし、調停でも裁判でもしたらいい」

表面上の言葉だけ受け取って、

本当に気持ちがない人としか思えませんでした。



「何の愛情も向けられない人と一緒には暮らしたくない」


その時は、

「もう終わったんだな」

と、悲しいもあったのですが、

なんだか吹っ切れたような、

清々しさも同時にありました。


「こういう結果だったか」

大変残念には思いましたが、

でもこれが現実なら、

次に進むしかない。

そう思っていました。



その日の夜中になって、
 
夫から声をかけられました。
 
 
「大事だと思っている。

でも、今は病気の状態も不安定だから、

うまく話し合いも出来ない。

出ていくのは待って欲しい。」
 
 
言っている目つきからは、
 
相当無理している様子がわかりました。
 
(ああ、夫なりに本当に頑張って、
 
今の言葉を言ってくれたんだ)
 
 
そう思ったら、発覚後お互い
 
いつでも出て行けるのに、
 
この2年暮らしてきたことが、
 
この答えのように思えて、
 
二人とも一緒に居たいのに、
 
意地の張り合いで、言葉上で
 
すれ違い続けているだけなんですよね。
 
私からは「わかった」とだけで、
 
今も夫から待ってほしいの続きはありません(^^)
 
いつか、その時が来るかもしれませんが、
 
後悔しないだけのことはしようと、
 
自分が決めてしまうと、
 
どちらに転んでもいいやって思えます。
 
この一年間で、徐々に言いたいことが
 
双方言えるようになってきました。
  
その分ぶつかることも、頭に来ることもあります。
 
 
何もない夫婦なんていないんです。
 
夫婦再生しようがなんだろうが、
 
頭に来ることがなくなるわけじゃない。
 
それって、親しい所に居る人間関係の人なら
 
当然のことじゃないですか?
 
仲良くいられる時があれば、
 
そうでもないこともある。
 
その波も含めて、超えてみようと
 
思える相手であるなら、
 
やるだけやって損はありません。
 
 

本当の気持ちを見つけて引き出すカウンセリング&コーチング

不倫からの再スタート。マイナスからの人生大逆転で楽しんじゃいましょう! 夫婦関係が楽になるカウンセラー&コーチのももこです。

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