祖母のこと〜その2

こんばんは、ももこです。
 
 
 
 
祖母の葬儀で、祖父が不倫していたことを知り、
 
 
それから10年後。
 
 
そんな事は忘れていた頃に、


今度は私が不倫されていることが


発覚しました。


しばらくは、思い出す余裕なんて


なかったのですが、


辛すぎてどうにもできない頃に、


カウンセラーさんと話をして、


気持ちを吐き出せた頃に、


ふと、祖母のことを思い出しました。
 
「だから私も同じ目に合うのか。」

因果なのか。
 
 
そんなことも考えるほど、
 
  
 
いろんなことが、重なっていきした。


最初は、祖母の恨みを晴らして、


復習してほしいのかと思いました。


それとも、ここで夫を断ち切ることが


できないような時代に生きた祖母が、


私に離婚して1人で生きてと


言っているのでしょうか。

本当のところはわかりませんが、
 

今のところ、私の解釈はこうです。



祖母は亡くなった時まで、


相手の事も、祖父の事も


もう、どっちでもよかったのでは


ないかと思います。



だから、本人が亡くなってから


不倫相手が来てしまったのは、


相手が祖父の事で、


ずっと執着する人生だったんでしょう。
 
 
執着するその姿を、
 
 
私に知らせたかったのかもしれません。



だったら、なんで私にも
 
 
不倫されるという事が起きたのだろう。


祖母は何を伝えたかったのだろう?


祖母は私にどうなってほしいのだろう?



祖母と私の事を思い出すと、


まちがいなく可愛がられていたと思います。


もちろん他の従兄弟たちの事も


可愛がっていましたが、


顔もそっくりですしね(笑)



そんな孫に何を託すか。


そう考えると、
 
 
恨みなんて託したりしません。


きっと私が幸せな事を


何より望んでくれている人です。


「祖母は夫も何も手離すことで、
 
私が幸せになることに
 
気が付いてほしかったんじゃないか」


離婚するとかいう事ではなく、


そこにこだわってしまう執着や、
 
 
恨み辛みを、
 
 
越えていった先の充実感を


知っていたからこそ、


手離してからの幸せを知ってほしい。


その思いを託されたのだと思います。


だからこそ、共通の体験と思える様なことが、
 

起きたのではないかと思っています。
 

1年前までは、祖母のやり残しが


私に託されたと思っていました。


でも、今年は祖母の存在を


改めて感じた時に、


可愛い孫にそんな重荷は
 
 
託さないだろうと思えました。



その先どうなるか?


それは、


今度は私がみなさんに、


手離した先を伝えていきなさい
 
 
って、ことだと勝手に思っています(^^)
 


本当の気持ちを見つけて引き出すカウンセリング&コーチング

不倫からの再スタート。マイナスからの人生大逆転で楽しんじゃいましょう! 夫婦関係が楽になるカウンセラー&コーチのももこです。

1コメント

  • 1000 / 1000

  • ROKO

    2016.08.17 00:19

    心に響きました。 執着を手放す。 不倫を見て見ぬふりをする。 確かに、本当はどうでもいいのかもしれません。そんな気がします。 私も、やっぱり考えるとどうでも良くて、ただ、いつのタイミングでこのしがらみから脱出するかを考えている気がします。