根拠なく絶対という

こんばんは、ももこです。
 
 
 
私が考えた夫の気持ちは、

そうかもしれない
 
ということしかできません。
 
他人のことはわからないなんて、
 
つゆほども気にしていなかったときは、
 
そうかもしれない
 
と 
 
そうに違いない!

の区別がついてなかったので、

全部そうに違いない!に変換して

決めつけていました。



特に不倫発覚したあとなんて、

頭にお花が咲いている夫と
 
まともに話はできないし、
 
私自身は、全く周りが見えなくなっているし、
 
悪い方にしか考えられませんから、
 
「またやるに違いない」
 
「まだ連絡取り合ってるに違いない」
 
「私のことが邪魔に違いない」
 
 
。。。。


本当にこれが、全て、

真実だと思い込んでいました。

そうに違いない!と。


そんな状態ですから、

自分を否定するようにしか、

物事を受け取ろうとしなくなっていました。



苦しいですよね。

自分を否定するって。

“存在”そのものが揺るがされます。

そんなに否定される存在って、

居てもいいんだろうか。。。

そんなことまで考えて、

生きている意味なんてないって、
 
追いつめていました。
 
 
そんなことない。
 
 
人が生きて居る意味は、
 
誰かのために
 
揺るがされるものではない。
 

絶対に。

 

 

カウンセラーやコーチはあんまり


絶対とかいわない方がいいのかもしれません。。。

 

 

でも、私は死んだ方がいいんじゃないか?

 

過去の私がどうしてもその思いでいっぱいに

 

なっていた所に声をかけるとしたら、

 

 

「誰かが、誰かのせために

 

消えたほうがいいなんてことは

 

ありえないんだ、絶対に。」

 

 

根拠なんて、なくてもいいから

 

そういってほしかったと思います。

 

 

本当に紙一重で、いつ転がり落ちるか、

 

わからないくらい追いつめられていた時に

 

ぎりぎりで生きながらえたから、

 

その淵に今いるかもしれない人に


絶対大丈夫だから!と

 

声をかけます。

 


今日も読んでくれて、ありがとうございます。

本当の気持ちを見つけて引き出すカウンセリング&コーチング

不倫からの再スタート。マイナスからの人生大逆転で楽しんじゃいましょう! 夫婦関係が楽になるカウンセラー&コーチのももこです。

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