夫婦を例える

不倫後の夫婦を表すのに、


適当な表現を探しています。


わかりやすい、例え、ですね。


今のところ(仮)くらいの納得感ですが、


仮置きしてみます。


不倫後の夫婦は、



「靴擦れした革靴との関係」のようなものだ。





気に入った革靴を購入した。


私にぴったりだと思って、


お気に入りで履いていました。



じゃあいよいよ、長期の旅に使っていこうか。



そういって、旅先に履いて行ったら、


靴擦れになった。


ここが不倫が起きたところ。



靴擦れが痛くて、今はその靴は履きたくない。


そんな気持ちでいるかもしれません。




さて、この靴、あわないから捨てますか?


それとも、このまま履き続けますか?



捨ててもいいんですよ。


どうも当たるところがあったみたいだし。


長距離には向いていなかった。


自分に合う靴を探せばいい。



足は痛いけど、高かったから、


我慢して履き続けよう。


絆創膏を足に貼って、履く


ということもできる。



でも、この靴愛着あるんだよね。


今は、傷が痛むけど、


もうすこし足になじめば大丈夫かも。



傷が治ったら、慣らしから履いてみよう。



この革靴、自分の足形にあうようになれば、


一生履き続けられるかもしれません。



私の足にぴったり合って、手離せない!


そうなる可能性もある。




はじめはぴったりと思っても、


年数が経って、


しばらくは我慢しても、


どうしても合わなかったらやめよう。



それもあり。


決めるのは自分です。



夫婦とは〇〇である。


これがぴったり見つけられるよう


模索中です。



そうそう、夫婦も靴も、


定期的に、磨いたり、靴底張り替えたり、


メンテナンスは必要ですね。



靴の方で言えば、


私はまめに手入れしませんが、


夫は革靴の手入れをきちんとしています。。。

本当の気持ちを見つけて引き出すカウンセリング&コーチング

不倫からの再スタート。マイナスからの人生大逆転で楽しんじゃいましょう! 夫婦関係が楽になるカウンセラー&コーチのももこです。

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