父の話

私の父は、物心ついたころには、


仕事の関係とはいえ、


自宅に帰ってくるのは多くて週1回。


帰ってこないときには月に1回程度の帰宅。



どうしても、身近にいる人という感じは無く、


「たまに帰ってきてはうるさいことを言う人」


のイメージをずっと持っていました。


「子供が居なければ離婚していた。」


たった一度、母にそう聞かされていたことが、


残っていたのかもしれません。



父は、強制する人、偉ぶる人、


自分の意見を押し付ける人。


そうされることは嫌だから、


関わらないでおこう。


そんな気持ちがずっとありました。

 

 

母は近しい人。


父はそれに比べれば、距離がある人。



そう思っていたのですが、


先日まで研修に参加してから、


私が母を守らないといけないと、

 

どこか思っていて、


母には遠慮する気持ちがあり、


父には言いたいことを


なんでもずけずけと言えていた。


という事に気が付きました。

 

言いたいことを言い合えているのは、

 

父だった。えーーー?!

 

 

思い込み…

 

まったく予想外の答えに、


自分でもびっくりしました。

 

 

もちろん、父も母も大好きですよ。

 

父親は父親なりの形で、


母親は母親の形で、

 

私のことを子供として

 

今でも愛おしいと思っていることも、


もう一度確認できました。

 

 

思い込み。

 

もしかして、

 

不倫された=愛されてない

 

そう思っている人が居たら、

 

もう一度、

 

本当に愛されてないかどうか、

 

見てみる価値はありますよ!



写真撮影(夫)

本当の気持ちを見つけて引き出すカウンセリング&コーチング

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