親に話すかどうか

夫の不倫が発覚した後のこと。

 

親に話をするかどうか。。。

 

私は初めから「言わない」ことは

 

決めていたと思います。

 

 

「夫婦のことは夫婦の問題。」

 

「親に迷惑をかけたくない。」

 

いろいろ原因はあったのですが、

 

「そんなこと言ったら、父親がめんどう」

 

実は根底には、父親は私の味方ではない。

 

たぶんそんな思いがありました。

 

父親は家族のことが

 

嫌いだったわけではないです。 


不倫の話をすればきっと

 

「帰ってこい」というけど、

 

それを強制されるのは、

 

私は望んでない。

 

 

両親には、夫のうつ病のことだけ話し、

 

夫が顔を出さないことについて、 

 

本人に詮索しないよう、

 

釘を刺していました。

 

「夫に関わってほしくない」

 

そうやって、連絡を取ったり、

 

関わるような機会を減らして、

 

余計なことを言わないように、

 

特に父親。 

 

 

同じ男同士、不倫を肯定するような

 

話しになるかもしれない、という恐れを

 

私がもっていたのだと思います。

 

私は父が私の味方をしないと

 

思い込んでいましたから。

 

 

私の「夫」を取られたくない。

 

私の「父親」を取られたくない。

 

思い通りにしたい。

 

二人をコントロールすることで、

 

私は自分を中心に置いて、

 

関係を作っていくよう仕向けました。

 

夫にとって、本当に都合の悪いことは

 

「言わないでおいてあげている」

 

このことを不倫の抑止力に

 

しようとしていたんですね。

 

 

何をしようが、

 

不倫する人はするし、

 

親が絡んだって、それは同じこと。

 

だったら、言おうが言うまいが同じ。

 

どっちでもいいんです。

 

 

今のところ、私は夫が不倫したことは

 

両親に伝える気はないのですが、

 

もうそこには、夫をどうこうしよう、

 

という理由ではなく、

 

私が親とかかわるときに、

 

そんな話がなくても、

 

(父親含め)親は無条件に

 

私がいることがうれしいのだとわかったから。

 

そこには理由はないとわかれば、

 

親がどうこうというのは、

 

夫の問題ではなく、

 

私の受け取りの問題だと

 

気が付くことになりました。



本当の気持ちを見つけて引き出すカウンセリング&コーチング

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