消えたいと願った時

一緒に家にいる時間が苦痛で、

 

家にいても、

 

言葉をかわす事もなく、

 

ただそこにいる事で、

 

圧力のようなものを感じていました。

 

 

お前なんか必要ないと思われてる。

 

自分は避けられている。

 

無視されている。

 

 

そう感じて、

 

無力感や脱力感で、

 

もうどうしようもない。

 

 

かと言って、出て行く事も

 

要らない自分を認めたと、

 

負けたような気がして、できない。


 

 

椅子に座っている事も億劫で、

 

心がひたすら重く、

 

気分転換に何かすることすら、

 

やる気が起きない。

 

さらにやる気が起きない自分を責める。

 

余計に気分が落ち込む事の繰り返し。

 

そのまま床にぐったりして、

 

動けずに、ただ

 

「このまま消えればいいのに」

 

「目が覚めなければ…」

 

今まで生きてきた事を

 

無かった事にしたい。

 

他に考えられる事なんて、

 

何にもない。

 

私ひとり消えたらいいのに。

 


 

発覚翌日。

 

仕事を休みました。

 

こんな思いの波は度々あって、

 

当日より、さらに波は大きくなっていて、

 

この波に飲み込まれている事が辛かった。

 

 

その時は飲み込まれているとは思えずに、

 

これが真実だと思い込んでいました。

 

 

これも全部含めて、

 

今の私です。

 

弱いところもたくさんあります。

 

波はやってきても、

 

そこから立ち直るのが、

 

上手くなれるから、

 

今は落ち込んでいる自分も、


ゆるしてあげてくださいね。


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