傷を相手に預けない

夫がやったことなんだから、


不倫した責任はやったやつが自分で取れ!


そんな記事を書きました。



本当にそう思うし、


なんで私は夫の誓約書の


赤ペン先生までやってたんだろう???


発覚後は、私も頭が変だった。


あまりのショックに


変なホルモンでも出てたかな?



自分のやったことは自分の責任。


ただ、やられた側としては、


「こっちの傷も頼むよ」って、


自分の傷を相手に差し出してしまうんですよね。



「あなたがやったことだから当然」


そう思ってしまう。



そのために何をしてほしい?



優しい言葉をかけてほしい、


謝ってほしい、


気遣ってほしい、


欲しい欲しい、と思うけど、


何が欲しいかは伝えずに、


欲しがってしませんか?




それも、察してほしい。。。



それもすごーーーく、わかります。


でもそれ無理だから、


早めにあきらめた方がいい。


ぐずぐずしていると、


私のように、依存をこじらせて


痛い思いしてしまいますよ!



なんで私から歩み寄らなきゃならない。


気が付いてさりげなく


かなえてほしいって、また欲しい。



そもそも男性は察するとが苦手だそうです。


脳の仕組みがそうなっているとか。



特に、このブログを読んでいる人のパートナーは、


「妻が傷つくなんて思ってなかった」


という、まっっったく、


筋金入りに、察することができない人です。。。



だから、相手に何とかしてほしいは、


せめて、伝えないと無理。



でもねえ、思うんですけど、


言葉で伝えてわかるくらいなら、

 

不倫するほど、すれ違わない。



相手に言葉で伝わっていることって、


ほんの一部なんですよね。

本当の気持ちを見つけて引き出すカウンセリング&コーチング

不倫からの再スタート。マイナスからの人生大逆転で楽しんじゃいましょう! 夫婦関係が楽になるカウンセラー&コーチのももこです。

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