妄想に負けていた

夫の不倫相手は、職場の同僚。

 

夫は転職していましたが、

 

夫は同じ業界で働いていたので、

 

関わる可能性が無いことはない。

 

そして、私もつながりのある仕事でしたから、

 

調べようと思えばいくらでも調べられてしまう。

 

関わりたくなくても、関わってしまう。

 


私も夫も可能性としてはありました。


 

どこかでまだ繋がっているんじゃないか?

 

そんな疑いを常に持っていました。

 

 

「もしかして…」と考えるほど、

 

はらわた煮えくり返るし、

 

帰りが少しでも遅いと、また再会して今頃。。。

 

と悪い方にばかり妄想が膨らんで、

 

その妄想で、自分がどんどん不幸になってました。

 

「どうせ私なんて」と

 

典型的な被害者になって、

 

妄想の二人の再会に完全にしばられていました。

 

。。。妄想なんですけどね。。。自分の。

  

  

そんな時に限って、 

 

不倫相手の女の名前と夫の名前が

  

並んでいるのを書面で目にするんです。

 

怒りと、悲しみとで体が震えました。

 

書かれている記号にしか過ぎないのに。

 

ただ、紙に書かれているだけなのに、

 

その二人につながりがあったことが許せない。

 

 

そして、私はその紙の記号に負けたと思ってしまったんです。




もう職場での不倫って本当に多い。


なんで、そんな近場でするのか?!


ちょっとバカなんじゃない?!!


うーんやる側の浅はかさは理解不能です。。。


でも、


もし私なら、絶対にかかわりのない相手にするだろうに。。。


いまは、こういう妄想で楽しんでます(^^)

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