否定語から始まってない?

「でも」が口癖になっている人(私ですけど)


相手の言ったことに反論からスタートしてしまうと、


はじめっから対立の姿勢を見せていることになります。


もしかしてそのつもりはなくても、


「否定語」からスタートすることで、


うけとりません!


というシャットアウトをしてしまっているのかも。



否定するつもりではなくても、


何となく、自分が優位に立ちたいとか


よく思われたいとか、


そんな気持ちが「でも」の部分に


表れてしまっているので、(そう感じられてしまうので)


否定されたことだけを受け取られてしまう危険性があります。



そうなると、もう感情論で


「あなたの言うことはうけとりません」


みたいな、全然おもしろくないやり取りしかできない。



損してるなーと思います(だから、私自身のこともふくめね)



癖だからなかなか治らない。やめようと思ってもつい言ってしまう。


それが癖の厄介なところ。



何か言おうとすることをやめてみる。


相槌を打つだけにしてみる。


「うん」「へー」「そうなんだ」



よーく考えてみると、「でも」と言っていることって、


言う事を否定しているよりも、新たな考えであったり、


違う見方であったりするもの。


それなら、否定から始めなくたっていいですよね。



「でも」が口癖の人。


今日から「そうなんだ」を始めてみませんか?(私も始めます)




でも・どうせ・だってのサボタージュ三兄弟のことは、


以前こちらで書きましたね。



本当の気持ちを見つけて引き出すカウンセリング&コーチング

不倫からの再スタート。マイナスからの人生大逆転で楽しんじゃいましょう! 夫婦関係が楽になるカウンセラー&コーチのももこです。

0コメント

  • 1000 / 1000