裸でいられるほどの信用

夫婦で居続けるために、

試練という大波小波が次々のやってくるのですが、

それを乗り越えて行くごとに、

夫婦としての絆が強くなる、心も大きく持てる。
 
という方々も居るでしょう。
 
私の場合は、

夫婦で試練を越えて行くはずが、

夫婦でいることが試練になっていく。
 
超えていく波ではなく、
 
不倫という嵐がやってきてしまったのですけどね。
 

本当は一番信頼できる相手でしょう。

夫婦になったってことは、

お互いが裸になって構わないってことでしょう?

そんな無防備な状態は、

敵には見せられません。
 
信頼しているから、味方だと信じきっているから、
 
丸裸でいられるんです。
 
体だけじゃないですよ。
 
心もそこには丸裸で居られる、居心地のいい場所。

それだけの信頼を置いている。
 

それが裏切られた。
 
そう感じたら、もう怖くて裸でなんていられません。
 
もう一度、この人のことを信用できるのか、
 
自分が丸腰で向かい合って大丈夫な相手なのか、
 
当然不安になります。
 
とくに、「再生しなくちゃ」と思っていればいるほど、
 
心は抵抗してしまう。
 
まず自分の心が裸になれるの?
 
(たぶん心が裸なら、体はついてきます)
 
 
そこまで信用できてますか?ってところからスタートしてみてください。
 
今日は満月。
「~しなくちゃ」を手離します。
「~でなければならない」を手離します。

今日の満月は冬空に映えますね(^^)

本当の気持ちを見つけて引き出すカウンセリング&コーチング

不倫からの再スタート。マイナスからの人生大逆転で楽しんじゃいましょう! 夫婦関係が楽になるカウンセラー&コーチのももこです。

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