不足の眼・うけとる眼

こんばんは、ももこです。
自らが足りていないと感じる時には、
 
人から何か与えられた時にも、
 
他の「不足している」ことの方に目がいって、
 
与えられているものに気がつかない、
 
とても残念な状態で
 
日々過ごすことになります。
 
 
 
自分が足りていると感じられている時に、
 
初めて与えられるものに気が付けます。
 
不足の眼をもつか、
 
うけとる眼を持つかは、
 
自分がどうするか、ということになるのです。
 
 
そうしたいと思っても、
 
周りがそうさせてくれない。
 
 
と思ったら、
 
たぶん不足の眼を持っている。。。
 
 
周りを変えたいなら、自分の眼を変えることです。
 
この眼は、顔についている目ではなくて、
 
「こころ」についている眼です。
  
目は取り換えが効かないし、視力が落ちてきたら眼鏡で補います。
 
なら眼はどうしましょう?
 
 
 
あんまりつらいこと、直視したくないことがあると、
 
「こころ」の眼の視力が落ちてしまうことがあります。
  
でも、大丈夫。
 
「こころ」の眼の視力は自分で訓練して上げることができます。
 
 
見たいと思うことをみること。
 
行きたい場所にいくこと。
 
 
自分が喜ぶものを、五感であじわうことが、
 
「こころ」の視力を上げる訓練なんだと思いますよ。
  
  
  
  
うけとる眼で見た時に、
 
やっと世界を受け取れます。
 
まだまだ受け取っていない世界がある。
 
そこには今まで以上に大切なものが見つけられるはずです。
 
 
 
 
「かんじんなものは目に見えないんだよ」
~星の王子様もキツネに教えてもらったことですね。

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