向きをかえる

コミュニケーションとか言葉がお互い通じ合っていることを
 
キャッチボールに例えますよね。

会話のキャッチボールができている状態。
〇→→→←←←〇

➡︎同じ直線上で向き合っている


そもそも向き合ってなければキャッチできないのはわかります。
 
問題なのは、向き合っているけど、
 
位置がずれている時。
 
相手の顔はみえているのに、お互いにキャッチができない。
 
キャッチしてくれないと、
 
キャッチ「できない」のか「しない」のか
 
しまいには「なんで獲らないんだ!」と
 
腹立たしくて、
 
もっと剛速球を投げてしまいたくなります。
  
キャッチボールじゃなくて、
  
ドッジボールになってしまうと、
 
ぶつけられて痛い思いをしますよね。
 
違う直線上にいてボールを投げあっていることに気が付かないと、
 
お互いを攻め合うことになります。
 

私が不倫被害者の線上にいるとき、
 
夫がそれにつながる不倫加害者の線上にいるかというと、
 
そこはあまりに居心地が悪く、居続けることは難しいようです。
 
 
なんで夫は加害者に居続けないのか。
 
その理由を考えることが、お互いに向き合うことにつながるのだと思います。
 

ちょっと向きを変えて、お互いを見れば、

 

そこに新しい直線ができますよ。

 


 

夫撮影

本当の気持ちを見つけて引き出すカウンセリング&コーチング

不倫からの再スタート。マイナスからの人生大逆転で楽しんじゃいましょう! 夫婦関係が楽になるカウンセラー&コーチのももこです。

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