暗黒時代のこと

こんばんは、ももこです。


ゆりこさんのカウンセリングを受けていたころ、


「電話なのに無言」


という、非常に困ったクライアントだったのですが、


その頃のことを思い出してみます。



誰にも(不倫された)なんて言えない。


そんなこと誰に話したってどうしようもない、


聞かされるだけ迷惑だし、心配かけたくない。



それもあって、一人で始末をつけようと思っていました。


(あ、慰謝料請求は行政書士に頼みましたけどね、直に相手に関わりたくなかったから)



それでも、どうにもならなくて、同じ経験した人にしか話せない!


そう思ってカウンセリングをお願いしたのです。



それなのに、話さない。


それまでの経緯や夫の様子は話せるんですけど、


自分のこととなると急に、


喉が詰まって声が出せなくなります。


感情を表に出したくなかったから、


これ以上しゃべれば泣くことが分かっていたから、


感情を喉で抑え込んで、泣かないようにしていました。



いまなら、好きなだけ泣けばいいよって思うけど、


その当時は、人前で泣いてはいけないし、


冷静に話さなくては伝えられない。


解決するために相談しているのだから。


と、いろいろがんじがらめで頑丈な蓋が


喉元についていたようです。



その時は無意識に、


言葉にすれば何か出てくるのがわかってたけど、


認めたくなかったんです。



夫のことが好きだという事。離れたくないと思っていること。



こんな不倫するような夫を好きだなんて認められない。


それを引っ張り出してもらった時に、


泣けました。


今度はしゃくりあげて言葉にならなかったのですが。



蓋はどこかでなくしてしまったようで、


今じゃ信じられないほど、笑いが絶えない人達と関われて幸せです。



今、雪見だいふくのみたらし味を食べて至福(^^)

夫と分け合って食べました。


本当の気持ちを見つけて引き出すカウンセリング&コーチング

不倫からの再スタート。マイナスからの人生大逆転で楽しんじゃいましょう! 夫婦関係が楽になるカウンセラー&コーチのももこです。

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