さらけだそう、つづき。

昨日の記事を書いていて、


また、思いついたことがあったので、


書きますね。



年を取って、相手が弱ってきたときに、


私が夫を攻撃してしまうのではないか、


ということと、


数日前の記事で、


時間は辛いことを忘れさせてくれる、


人は忘れることができるから幸福になれるのだと思う、


というようなことと、


矛盾していることのようですよね。



年齢を重ねれば、それだけ忘れてうまくいくようになっているのでは?



うん、そういうこともあるかもしれない。


ただし、感情に蓋をしていると、


蓋をされて、隠された怒りは、


量が減らせないのではないか?という仮説です。



実際感情は目に見えるものでもないのですし、


こころの蓋と言うのも比喩なのですが、


そもそも心の存在がはっきりしていませんね。



たとえば、コップに水を入れてそのまま置いておけば、


蒸発して自然に水の量が減っていきます。


それが、密閉されたコップならどうでしょう。


蒸発しても、水蒸気が出ていくところが無ければ、


コップの水はそれ以上減りません。


蓋をされて隠された感情って、そんな感じかもしれません。


出ていくところもなく、なかったことにされているけど、


間違いなく、密閉されたコップの中に水は存在し続ける。



いつかそれが割れると可能性のある時、


それが相手よりも自分の方が強い立場になった時です。


その時に一気に心にあふれてくる感情は、


密閉された時のままの量です。


もしかして、自分も年を取って心身のコントロールが


今よりも弱っていたら、


そのコップを割ってしまうかもしれません。



いつどうなるかはわかりません。


でも、蓋をしておいていいこともありませんよ。


表面上やり過ごすことは水の量を増やすだけです。



蓋をしないで、さらけだそう。


そうすれば徐々に蒸発もする。


時々はこぼし過ぎてしまってもいいじゃないか。


それができるようになろうというのが、


夫婦の関係で大事なんじゃないかと、


最近思っています。(昨日の記事もそうでしたね)



相手に怒りも悲しみも伝えて、


嬉しいことも分け合えたら、


いずれ感謝の水があふれてくるかもしれませんね。








本当の気持ちを見つけて引き出すカウンセリング&コーチング

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