不倫にも意味がある

かわいそうとか、


自分で思っているのはまだ、いいのですが、


不倫されてかわいそうと思われることが、


私には耐え難かったように思えます。


かわいそうな人、


憐れまれたりするような視線。



そんな他人からの視線を予想して、


(勝手に妄想で)


自分でかわいそうと思われることは、


人として下に見られている、と思っていたのですよね。



自分の中での思い込みと言うか。



たぶん、私自身が「かわいそうとおもってはいけない」


という価値観を持っているから。


自分が「かわいそうと思われたくない」という発想になって


しまうのでしょう。



そのためには、強くないと、


相手に言い負かされてなるものか、


という戦いを夫に向けてもしていたのだと思います。



夫だけじゃなく、


誰に対してもですね。



頼むより、頼まれたい。


女らしく守られていられない。



同級生の女友達には、


男なら惚れると言われるしまつ。。。



でも、


本当は子供のころはしょっちゅう泣いていました。


悲しくても、怒っても、。


それをどこからか、止めてしまったこと。


もちろん大人になって節度をわきまえたこともあるのでしょうけど、


それ以上に感情を感じないように調整していた所がありました。



夫の不倫は、私の弱く隠していたかったことを、


全開にさせました。


蓋をぶっ壊された。



「不倫」という事だけ抜き出すと、


夫の問題の様ですが、


浮き上がってくる自分の問題に、


まだあったか!と驚きます。



そんな自分もあり。


それもこれも、夫がやらかさなくちゃ気が付けなかった。


そういう意味では感謝しなくっちゃねえ。




夫撮影。夫雰囲気似(笑)

本当の気持ちを見つけて引き出すカウンセリング&コーチング

不倫からの再スタート。マイナスからの人生大逆転で楽しんじゃいましょう! 夫婦関係が楽になるカウンセラー&コーチのももこです。

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