ずっと一人だと思った

親もまだまだ健在ですし、


友達もいます。


会社にも同僚がいて、


人とつながりはある日常なはずなのですが、


不倫がわかった時には、


「もう、この先私はたった一人で生きて行くのか」


そんな気持ちになっていました。



夫のしたこと。


実際一緒に住んでいるのは夫と私だけなので、


家の中のことだけ考えれば、


そうなるかもしれないのですが、


それ以外の人間関係まで、


あたまからすっぽり抜け落ちてしまいました。



この世でたった一人。



誰とも分かちあえるようなことは、


この先の人生無いんだと思ってしまった。



私の感じた暗黒の要素の中には、


これか生きて行くこと=絶対的な孤独


も、大きな位置を占めていたのだと思います。



よーく、よおおーーく考えれば、


夫婦だって、おんなじタイミングでなくなるわけじゃない。


私は、人生の最後の方に関わらせてもらうことを


仕事にしていたので、


そういう夫婦にたくさんかかわってきたし、


一人になってもイキイキしている人も知っています。


初めからパートナーはいなくても、


楽しんでいられる人も知っています。


皆さんの姿を見ていたのに、


自分の不安に打ち負かされて、


そんな姿は思い出せなかった。



人ははじめっから一人です。


死ぬ時もたぶん一人です。


でも途中一人になるかどうかは自分がいつでも決められます。


一人でいたいときも、


誰かいたいときも、


自分で決められますからね。





本当の気持ちを見つけて引き出すカウンセリング&コーチング

不倫からの再スタート。マイナスからの人生大逆転で楽しんじゃいましょう! 夫婦関係が楽になるカウンセラー&コーチのももこです。

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