読書紹介~うつヌケ

こんばんは、ももこです。


今日は最近のマンガ本です。


サブタイトルそのまま、


~うつのトンネルを抜けたひとたち~



最初は、夫のうつに役立つかな?と思って手に取りました。


読んでいるうちに、


「あ、これ私もある、ああこれもわかる。。。」


と自分のこととして読みました。


「うつ病じゃありません」と心療内科を返された私ですけど。


眠れても、食べられても、不安が消えない。

 

病気と診断はされなくても、うつは誰でも持っているもの。



うつ病っていうと、他人事のように思うかもしれませんけど、


日々の中でグレーゾーンに居ることなんて、誰でもあります。


だから、うつになっている自分を責めないでほしい。




とくに、不倫されたことが発覚した後は。




怒り大爆発したら、


爆発した心にぽっかり穴が開いて、


もうどうして生きているのかわからないと、


うつ状態になる人もいますよね。


足元の信頼がふらついたら、


生きていることが不安になるのも無理はないなと思います。




「うつ」がやってきたら、


辛いことは休みなさい、夢中になれることをやりなさい。


そうしているうちに、スイッチがあることに気が付く。


気が付いたら、スイッチが発動した時に


休むことができるようになる。



つい、休まずに動くこと。


効率よく無駄なく過ごすことをよいと思いがちです。


でも、この本では実際にうつの体験者のインタビューを通じて、


「誰にでもうつはやってくる可能性がある」し、


「そのことを軽く見ないで」と注意するし、


でも、いつか必ず、


「うつヌケってあるんだよ」と希望が持てます。


そして、「うつヌケ」した人って、豊かだなあと思わせてくれる。




最期まで読んで、


「信頼がぐらついて」生きているのが辛かった私を思い出して、


方向は真逆だけど「信頼されないだろうとぐらついて」いたのが、


夫のうつだったのかもしれないな、と。




突然落ち込んだり、落ち着かないところもあるけど、


他人事ではなく、自分事として。


「やすんでもいいよ、やりたかったらやればいいよ」


そうやって声をかける余裕を持ちます。


ほかにどこにもいない、自分のことを好きになれるように。



本当の気持ちを見つけて引き出すカウンセリング&コーチング

不倫からの再スタート。マイナスからの人生大逆転で楽しんじゃいましょう! 夫婦関係が楽になるカウンセラー&コーチのももこです。

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