「理解する」のは

前回が伝えることだったので、


こんかいは反対側の受け取る側のことです。


あのね、先に言ってしまうと、


「伝える」側が発信したことを、100%わかるとか、


むり。ムリですから。



でも、無理前提でも、100%のうち、50%くらいの


伝えたことを受け取れているなら、


そのコミュニケーションは成功しているんじゃないかと思うわけです。



発信した人の個性とか、環境とか、タイミングとか、


もう、あらゆる要素の影響を受けつつの、「伝える」ですから、


うけとる側が、その背景まで事細かに知ってたとして、


受け取る側は同じ条件にはなりえない。


伝える人、受け取る人、ってすでに立場も違いますしね。



夫の言うことが、頭に来て仕方ない。


不倫なんてした人のいう事なんて、信用できない。


そんな色眼鏡をかけて話を聞いても、


実際のところ、どこまで聴けていることか。。。


理解しよう、歩み寄ろう、受け止めよう、


受け取る側に余裕がなければできません。



だから、聴けないときは聞かなくていいんじゃないかなと思います。


「今」はムリでも、いつか聴けるようになるかもしれない。


それくらいの気持ちでいいんじゃないでしょうか。



「わたし」と「あなた」は違う人。


そのうえで、あなたの話を聴きましょう。


出来る限りの広い気持ちで、色眼鏡をかけず、


伝えていることをまるごと受け止めましょう。


そんな風に受け止められてやっと50%くらいかもしれない。


他人と通じるって、本当に難しい。



あきらめることも、ひねくれることもなく、


難しいから、通じたと感じられた時がうれしい。


夫婦やってる喜びって、日々これのつみかさねかも。


本当の気持ちを見つけて引き出すカウンセリング&コーチング

不倫からの再スタート。マイナスからの人生大逆転で楽しんじゃいましょう! 夫婦関係が楽になるカウンセラー&コーチのももこです。

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