正しい夫婦

前回の記事からの続けて考えたことです。(ちょっと間あいてるけども)
 
前回は自分にとっての、正しさ、心地よさ、の話だったんですけど、
 
今日のは、いわゆる「世間一般」とかの正しさ。
 
 
世間って誰やねん。
 
急に関西人になってしまうほど、違和感のある言葉。
 
「世の中全般」とか「社会的に」とか「一般常識的に」とかも同じく。
 
この、広く平たく多くに支持されていること、のような言葉の響きに騙されて、
 
私の正しさよりも、「世間一般」の正しさで判断してしまうと、なお自分が辛い。
  
正しい夫婦を求めると、その正しさと比べてうちの夫婦は、、、って落ち込んだりする。
 
その正しいように見える夫婦だって、見えている部分なんて、ごく一部でしかないでしょう。
 
そう判断しているだけなんです。
 
そもそも正しさって、誰にとって正しいかということしか言えないのです。
 
でも、間違っているときは、何かと比べて間違っているというでしょう。
 
「正しい夫婦」は不倫なんかしない。
 
「正しい夫婦」は離婚なんてしない。
 
「正しい夫婦」とは。。。「理想の夫婦」とは。。。
 
理想を求めて、良い方向に向かって、それで幸せならいいと思うんですけど、
 
たぶん、世間一般を押し通す限り、幸せ感はないんじゃないかな。
 
私なら、(見えない)誰か、と比べてしまって、正しい状態ではない自分に落ち込む。
 
正しい所に私の幸せはない。私の幸せは私が思う所にあるのですよ。
 
世間一般の方を向いて比べていることに夢中になっている限り、
 
自分の幸せって何だろうという方向を見ることはできないでしょう?
 
これさえすれば絶対に誰もが幸せって解決手段はないんです。
 
ただ、一人ひとりが自分にもっと目を向けると、そこからヒントは得られるんじゃないかなと、考えてます。
 
 
標準、世間、常識、平均、ランキング、を疑え!
 
誰でもない、「自分」のほしいものはなにかを知って、
 
それぞれの夫婦、それぞれの家族、ひとりづつの今を大切にすれば、
 
結果として、私にとってのいい夫婦で居られるのかもしれません。
 
 
そうそう、標準を疑う材料を。
 
標準世帯ってご存知でしょうか。
 
4人家族、夫婦に子供二人の世帯。
  
標準って言ってるけど、日本で一番多い世帯は“一人暮らし”らしいですよ。
 
“標準”って誰かにとって都合がいいってことかもしれませんね。
 
 
まえに立ち寄った「とらやカフェ」
あんみつの豆が塩味のあずき豆なんです。なんてステキな計らい。
常識にとらわれないって、おいしい(^^)

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