毎年読み返したくなる

この時期になると、毎年思い出して読み返す文章があります。


去年もリンクを貼ったか、誰かにシェアした気がするなあ。。。


でも、何度読んでもいいのです。で、毎年ちょっと泣く(笑)


悲しくて、じゃなくて、あたたかい気持ちになって泣けるんですよ。




桜が咲いて、この始まりの時期になると、


始まることへの不安や恐れを、それを超えた先にある楽しさがあったことを思い出します。


自分の子供時代の事として。


あ、お子さんのこととしてみる人もいらっしゃるだろうなあ。



大事なものは何か、


それは誰にとってか。


きっと「たんぽぽ」にあたるものが誰にでもあって、


それでなくてはだめなのだ、というときがあるんです。


誰かにその気持ちをわかってもらえたら、


それだけでほっとできることがあります。



自分の都合はあるけれど、


わかる、共感する、理解する。


気持ちを少し相手に寄せてみる。


その先に「わかりあえる」ことは奇跡のようにおこることで、


何度も体験したいと、また思わせてくれるのです。


「わかりあえる」には時間も手間も必要で、


自分の都合だけじゃどうにもならなくて、


だからこそ尊い、瞬間なのだとおもいます。



あちこちで勧めているのだけど、

人によって、泣きポイントが違うのが、またおもしろい所。

読んでみてくださいね。

ほぼ日刊イトイ新聞-怪録テレコマン!

怪録テレコマン! hiromixの次に、 永田ソフトの時代が来るか来ないか?! 若い女のコの間で、スナップ写真が流行ったでしょ。 あれが写真の性格も市場変えたよね。 でも、これからは、スナップ・レコーディングだ! 街の、発せられては(発語主体にまで)忘れられていく声、 とるに足らない無駄な音声や、くだらぬ知恵知識を、 見つけるや否や、テープを回して書き起こす怪人・・・ それが怪録テレコマンだ! 正体は、わかっている。 元ファミコン雑誌の編集者でもあり、 ダブルベッド愛好家として世界を震撼させている男。 「永田ソフト」君だ! 最終回 たんぽぽ 息子が通うことになった幼稚園には、入園式がない。 園長先生の説明によれば、 おおげさなセレモニーで子どもたちが戸惑わないように、 新しく来る園児が、公園にでも遊びに来たような感じで すんなりと新しい環境に馴染めるように、 という配慮からだという。 そこは古い幼稚園で、 園庭では子どもたちが本当に泥だらけで遊んでいる。 子どものためにいくつかの幼稚園を見学したとき、 なんて楽しそうなところだろうと思った。 古い幼稚園には、 長い時間をかけて培った独特のルールがある。 送迎バスは、なし。 運動会では、カメラの持ち込み禁止。 そして、入園式もない。 だから、今日は、息子の初登園の日だけれども、 僕も妻も息子も完全に普段着である。 ビデオカメラも用意していないし、 朝ご飯もいつもと同じように、パンにした。 公園にでも、遊びに行くような感じで。 せめて幼稚園の門のところまで送り届けることが 僕と妻にとってのささやかなセレモニーだ。 もちろん、親の胸には期待と不安がある。 けれども、平素のごとく振る舞う。 必要以上に子どもを緊張させないように、 それでも「たのしみだね!」という わくわくした気持ちは高め合いながら、 僕と妻と息子はいつもより少し早く起きて車に乗り込んだ。 その幼稚園は、隣町にある。 送り迎えは少したいへんだけど、 子どもがあの幼稚園で3年間を過ごせるなら それくらいは苦にならない。 後部座席でチャイルドシートに座る子どもは、 真新しいオレンジ色のスモックに身を包まれている。 今日から幼稚園なのだ、ということはわかっているようだが 完全にたのしさだ

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