女性性を学ぶ

こんばんは、ももこです。


先日女性性についてのワークショップに参加してきました。


まあ、いつものことですが、私は前知識もなにもなく、参加してきました。


先入観なくいった方が、いいものを受け取れることが多いというのが、


私の講座やワークショップに参加するときの姿勢です。


行き当たりばったりとも言いますが(*´з`)




話はずれましたが、女性性ですよ。


体験としては、いろいろ体感覚を研ぎ澄ますような内容でした。


ワークを通じて、自分の女性性にアクセスしていくのですが、


その中で気が付いたこと。


私は私の女性性を受け止め切れていないということ。


すでに、私には女性性があるのです。(女性の体だからね)


そりゃそうだ、なんですけど!


それでも、どこかで月々面倒だなとか(あるでしょう?)


人から女性性を求められたりすると、「そんなものありません!」って


振舞ったりたりしているなあと。。。。


日々左脳を使うお仕事をしていれば、女性らしく振舞うことは不適切なことのように思われるし、


だからと言って男性の論理的なところだけで社会と折り合いをつけようとすると、


「女性」という立場からどう考えますか?という逆方向からの回答を求められたりすることがあります。


そういう矛盾した要求をつねに、受け続けているのが、現代の女性すべてに言えることなのかも。


とくに、トラウマがあるわけでもないです。


仕事をしていて、かるくセクハラ・パワハラめいたことなんて、どこにでもあるなんて、受け流していた何年も前のことがあったかな。くらい。


とくに大変だったとも思っていなかった。


それでも!


自分の女性性をちょっと封印しすぎてた。。。?


どっぷり女性性のワークの後になって、私にも女性性あったのか。。。なんて思ってる!!


いかーーーん!!いかんぞ!!!


同じように、封印しかかってる方いませんか?


どこでも女性性を出す必要なんてないけど、


自分が女性であることを否定することになってしまう。


私の持っているこの身体のことをちゃんと受け止めよう。


身体の心地いいことにちゃんと答えてあげよう。


そのうえで、うまく社会と折り合いをつけていけばいい。


改めて、自分の体との距離感を上手にとっていこうと思いましたよ。


何も否定したり、隠したりする必要もないのに、いらないところで頑張ってたりしたわー。


もう、目からうろこがボロボロ落ちてます。



女性性は女性として生きることを喜ぶことそのものなんですね。

本当の気持ちを見つけて引き出すカウンセリング&コーチング

不倫からの再スタート。マイナスからの人生大逆転で楽しんじゃいましょう! 夫婦関係が楽になるカウンセラー&コーチのももこです。

0コメント

  • 1000 / 1000