女性であることをうけいれる

こんにちは、ももこです。

このところ、女性性について考えています。

私はいったいどれだけ自分の女性性を否定してきたんだろう?ってこと。


一番大きな影響は母親で、「女の子は資格を持って働かないと食べていけない」って言われ続けていたこと。


もちろん、私は苦労しないでいいように、との思いからなのですが。いつの間にか、それが呪いに!資格を取っては渡り歩くジプシーになっていたのです。


おまけに、父親が事務所に泊まりっきりの働き方をしていたので、家の方は守ってくれている感がない。


私にとっては、父親から守られていないという、これも刷り込みになっていました。


守られないなら、自分が強くならないと。

女性はなかなか働けないんだ。手に職持ってないと。


それがいつの間にか、女性らしくあることを受け入れられない私になっていたんですね。


外見のことなら、きれいに見せるためにメイクすること、女性らしくオシャレすること。

自分が本当に欲しいものより、どうみられるかで選んでいました。


内側のことなら、女性的な考えかたとかね。(直観なんてないと思ってました)

わーかわいい!みたいなのがないと思っていた。(あっても隠していた)


それに体のこと。これがベースにあって、内側も外側も育てていけるのだと思います。

どう考えても、女性の体でしかないのに、受け止めてあげられていなかったな、と今は思います。


具体的には、月のものに対しても、「毎月痛い思いさせやがって」と、恨めしい気持ちを抱いていました。しまいには病気にまでなったりして!


痛み止めで押さえ込んでいたら、さらに悪化するの繰り返し。



誰かにうらみを持っていたって、なんにもいいことないでしょう?

恨んだ相手が不幸になったって、自分が幸せじゃなければ意味ないもの。


散々誰かを恨んできた方ならわかりますよね?


そんな恨みつらみを自分の体に向けていたこと。

女性であること、女性性そのものに対して、出してはいけないものだという気持ちがどこかにあった。


不倫すら、その結果引き寄せてしまったのではないかと思うくらい。

女性性を否定する最たるものの結果だった。。。


(ま、やったのは私じゃないから、私は悪いとは思わない。その辺は理屈の左脳がいてよかった)


さらに、夫の不倫のその先には、同じ女性である不倫相手がいるわけで、当然それも女性性を否定する大きな要因にもなります。


同じ女性として自分のことも否定してしまう。

このループするカラクリが不倫された人を呪うなんて切なすぎる。


否定というと強すぎるなら、ないがしろにしてきてしまった、という方が近いかもしれません。


どこかで、自分が女性らしさを表現することに抵抗を感じる方。

もしかして私と同じ罠にはまっているかもしれませんよ。


女性らしさは、自分の体から湧いてくるもの。

そこを楽しめないなんて!


まずは、何か特別にすることはないけど、ちょっとだけ意識を向けてあげるだけでいい。


私もまだ道半ばです。

自分を、自分の女性性を、自分の体から好きになっていきましょう。




ハワイで出会ったウミガメ。ウミガメは守り神なんだそうですよ。

動物は自分の体に好き嫌いなんて言わないよね。

カウンセリング&コーチングラボ ある

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