親子からはじまる勘違い

こんばんは、ももこです。


約一年ぶりに友達の家に遊びに行ってきました。

今回の目的は、その友人のお子さんとご対面!


去年はまだおなかの中にいた子がすでに1歳になっている。。。。

赤ちゃんから、子供になりかかっていました。

大きくなるの早いですね。


まだぎりぎり赤ちゃんのうちにと、たくさん抱っこして、

遊んで(遊んでもらったのかな?)

癒されてきました。

笑っても泣いてもかわいいかわいい。

まだほかほかとあったかく幸せな気持ちです(*^-^*)


でもね、毎日見ているお母さんお父さんは、大変ですよ。

自分が世話をしなければ生きていけないものがいるというのは大変なことです。

偉いよ、偉すぎる。子育てにもっと支援は必要だよ。

及ばずながら、ソトオバとして今後も関わっていこうとおもいました。


赤ちゃんって、この世に生まれてきてはいるけど、まだ自分とそれ以外との区別がついていないようで、

・自分の手を珍しそうにずっと動かして見ている。

・自分の足をいつまでも触っては笑う(ぷにぷにで楽しいらしい)

ということをするそうです。


自分の体がある感覚が当たり前ではないから、新鮮なんでしょうかね。


大きくなるにつれて、自分の身体の存在が当たり前になっていき、

そのうちに、自分の周りの環境があること、他人がいることがわかるようになるのですよね。


自分と他人がいること。

他人は自分とは別のものであること。

他人は自分と同じことを考えているわけではないこと。


そんなことを成長とともに学んでいるはずです。


それでも!


どこかで、私たちは、「他の人もこう考えるはずだ」と考えてしまうんですよね。

特に近しい人には。


今回会ってきたご夫婦が交代で赤ちゃんのお世話をするのを見て思いました。

赤ちゃんの時は周りの人が全部気持ちを読みとってくれているのが当たり前なんだってこと。


それはもしかして、もう少し大きくなってからでも、親と子の間だからわかることがあって、

どこかで、わかってくれて当然と勘違いしてしまったままの自分がいるんじゃないか???


親と子という家族の中で、初めての人との関係が「言わなくてもわかる」からスタートするなら、その後の他の人との関係作りにも当然影響していきます。


自分の親なら、多くの環境と遺伝子の半分までは一緒。

そこまで共通点があったとしても自分とはやっぱり考え方は違います。


他人と初めて家族になる、「結婚」相手の「夫」に対しても親がしてくれたことと同じことをどこかで期待していたのではないかな???


だから、夫婦の間では勘違いや行き違いが起きやすいのではないかな???


家族だけど他人。他人だけど家族。



伝えないと伝わらないし、伝えたからってわからないかもしれない。

わかるけど、受け入れることは難しいこともあるかもしれない。


そうやって、一つ一つの隙間を埋めていったとしても、すべて同じ考え方ができるようになるわけはないわけで。


だとすると、「違うことを受け入れる」ことが、夫婦を続けていくことに必要な唯一のことかもしれません。


夫との関係、もしかしてそんな影響もあるかもしれないって考えると、変わってくるかもしれませんね。





親子だって、思春期過ぎると「あの子は何を考えてるんだか」ってなりますよね。

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不倫からの再スタート。マイナスからの人生大逆転で楽しんじゃいましょう! 夫婦関係が楽になるカウンセラー&コーチのももこです。

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