したがわの理由、されたがわの思い込み

こんばんは、ももこです。

不倫をされた、

ということが明らかになった時を、いわゆる発覚というのですが、

私は、夫の不倫の証拠を明らかに目の前にしても、

問いただすこともできずにいた何日かがありました。


何かの間違いであってほしい…

確定するまでの数日間は頭はそこのとでいっぱいでしたが、

自分自身の希望を捨てたくなかったのですね。

だから、本人に聴いて事実であることを知ってしまうことが怖かったのです。


何が怖かったのでしょう?


夫は私のことを裏切るはずがないとどこかで思っていました。

それはそうですよね、初めから不倫前提で結婚する人なんて、いないでしょう。

きっと認めないだろう、逆切れするかも、

相手から拒否されるくらいなら、無視しておこう。

見ないようにしておこう。

そんな気持ちがあったのだと思います。



そもそも

不倫=離婚 私のことが嫌いだから不倫するんだ。

私のことを否定し、拒否する気持ちからだと

と思っていました。


発覚後から今まで勉強をして、

相手がどう思うかはわからない、

それよりも、私がどう受け取ったのか、

ということに焦点を当てる作業をずっとしてきましたから、

ホントのことはわからないけど、

私はそう思っていたのだよね、という所で落ち着いていた所です。


私は嫌われること、拒否されること、否定されることを恐れていた。

私にとって、味方である人に裏切られることは、

自分のすべてを否定すること、と受け取っていることが、

自分自身を苦しめていました。

したがわの本人にだって、盛り上がっているときには、理由なんて明らかではありません。

されたがわが、あーでもないこーでもないと作っている妄想に自分で翻弄されています。


夫は、夫婦でいることが嫌で、私とは一緒に居たくなくて、

不倫相手とを選んで、、、。

と思っていました。


た?


そうです。過去形です。

とうとう本音が聴けたと思うことがありました。

先日、不倫カウンセリング始めますと話をした際に、

「仕事にするなら知っておいた方がいいと思うから言うけど、

 言い訳するわけじゃないけど、

 男は出したいだけなんだ!!」


開いた口がふさがらないポカーン(+o+)

我が夫よ、あからさますぎる。

それは言い訳というのだろうよ。

あからさますぎて、思わず笑ってしまいましたが、

うわさに聞いていた、電柱に粗相する犬とはこのことか、、、

そんなことを言い出すとは、

たぶんこれが本音なんだろうなと素直に受け取れました。


本音を夫も出してくれるくらいの関係性ができてきた、

そのことを私はうれしく思いますよ。

それを言っても大丈夫、

と夫は私のことを認めてくれたのでしょうからね。


自分が拒否されるのが怖いと思っていたのと同じくらい

夫も私に否定されることを恐れていたから、

今まで言えなかったのだろうと思います。これも妄想ですが(^^)


それでは、私自身のその恐怖はどこからきているのか?

それをしっかり見つけると、確認できないような妄想に悩まされなくなり、

すっきりするかもしれません。


自分が妄想を手放す所から始めてみると楽になれますよ。






本当の気持ちを見つけて引き出すカウンセリング&コーチング

不倫からの再スタート。マイナスからの人生大逆転で楽しんじゃいましょう! 夫婦関係が楽になるカウンセラー&コーチのももこです。

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