仮定からは始まることはない

昨日は直感の話でした。

今日は主観を考えてみます。

主観とはわたくしの感情がそこに乗っている考えである。

と、言い切ってみる、これも主観。


主観が入っているというと、評価判断を下しているように感じられて、

上からの印象でよくないと思う人もいるかも知れないですね。

わがままを通していると感じる人もいるでしょう。


でもこの逆を考えてみたらどうでしょう。


主観の逆は客観。


客観的に考えるというのは、距離をもって冷静に物事を見ること。

自分から事柄を切り離す。

その距離感が遠ければ遠いほど、物事の全体像がよく見えて、

正しい判断を導き出すための、必要な情報が手に入るのが客観的ということでしょうか。


客観的に考えると、、、

もしかしてこうなるかもしれない。

このことはこういうことなのではないか。

こうなった時には、あのようなことが起こる可能性がある。

。。。どれも決め手に欠けるような言葉に聞こえますね。

不倫発覚後の妄想時代はそれに足を取られっぱなしでした。

全く持って、現実の夫を見ることはできず、

またやるかもしれない。まだ続いているんじゃ。私への嫌がらせに居るのだろうか。

ほんと、どーーーーでもいいこと。

妄想ばかりで何の解決にもなりません。

まだ、本人に正面切って聴いたらいいけど、それもせずに眠れなくなるばっかり。


客観的になることは時にはとても有効な、自分を冷静であるために使えるけれど、

それがあまりにも過ぎると、わからないけどこうかもしれない、の

「かも」

に足を取られてしまう。

あくまでそれは仮置きのこと。

事実は起きたことでしか判断できない。


だから自分の判断が入る主観とのバランスが大事。


仮定して~かもを置き続けても何もおこりません。

行動してないから


それって、楽しくないですよねえ。

客観と主観のバランス。

事実を見つめたうえで、さあそこから自分は何を思いますか?

誰の目を気にしていますか?

夫?親?子供?それとも社会?

評価判断すること、されることを怖れない!

主観と客観を自由に行き来できることで、次のステップは行動へとつながりますよ。





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