人にもやさしくできる

こんばんは、ももこです。

お花見はずーっと眺めていたいくらい、しあわせな時間でした。

身体は疲れましたが、心が充電されました(^^)


自分に余裕があるときには人のことも大切にできる。

これは当たり前のことのようだけど、

今の世の中、どうも、やさしいことに価値が置かれすぎて

しまって、常にやさしい状態が求められている気がします。


やさしいって、なんでしょう。


他人に気遣いができること

穏やかに対応すること

わかってくれること

丁寧に対応すること

空気を読んで合わせられること

助けてあげること


やさしいは本人の状態ではなく、

常に周りの人からの評価のことのように思えます。

本人が、やさしい状態でいたいと自分で選んでいればいいのです。

ただ、周りから求められる「やさしさ」に答えようとすると

自分に余裕がないときは、その身を削って差し出すことも

あるのではないでしょうか?


「やさしくあるべき」と相手の期待に過剰に答えてしまうことで、

自分を失ってしまう人もいるのではないでしょうか。


答えられないときには答えなくてもいい。

今はそのタイミングではない。

また、できるときに返そう。


自分に対してそう思う余裕を持つと、

「やさしさ」に対して寛容になれるかもしれません。


自分が過剰に答えている分、

相手にもそれを求めてしまいませんか?


お互いに削り合ってませんか?


自分と相手との関係を、

お互いよいものにしようと思った時に、

そこには無理はありません。

相手を、時代や社会、会社に言い換えてもいいですね。


自分も相手もいい関係を作るために、自分が無理をしないこと。

無理をしているなと思ったら、

自分から距離を取ることも必要です。


物理的に離れてみる。別の場所で過ごす。

かかわらない時間を作る。

今なら、SNSから離れることで、自然に距離を保てます。


顔を合わせて心地よい関係の中で自分を回復して、

そこからまた、お互い削り合わない関係を作れるように

もう一度かかわってみたらいいのです。


逃げることと、自分を保つことは別のこと。

やさしさは結果であって、

やるべきことではないと思えば、

自然といい距離感を保っていられるでしょう。


何か疲れたなと思ったとき、優しさを過剰に出していないか

もう一度考えてみてもいいかもしれませんよ。



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