楽しいけど、楽しめないのはなぜか。

昨日の記事では、
一緒に共感できることをやってみることを提案しました。
「楽しめる訳ない。。。」
そう思う人もいると思います。

私自身の体験をお伝えすると、
最初は仕方なく始めたことでした。

夫は不倫相手とダイビングに行っていました。発覚もそのための旅行がキッカケです。
不倫がばれてからも、ダイビング機材一式は家にある。それを見るたびイライラしますし、1人で行ってくると言われても、「また女と一緒に出かけるに違いない」と疑い続けるばかりでした。

だったら、私も行く。

そういって、行動を監視するために、私もダイビングを始めました。
まだ、発覚後3ヶ月も経っていないくらいです。

ダイビングって、基本的に2人でペアを組むシステムなんです。それを知って余計に私を苛立たせたし、「死んでもついて行ってやる。絶対に1人で潜りに行かせるものか」と意地になっていました。

妙に覚悟が決まっていたせいか、海に潜るにも恐怖心も感じることもなく。

何度か潜ると、私自身もダイビングの楽しさも感じられるようになってきました。でも、行くたびに「女と…」と思い出すと時でもあったわけです。
夫は目の前を泳いでいるけど、私はモヤモヤ。

海の中で、

「いつかタンク(空気が入っている)を締めてやる」

と、思ったきともあります。
そんな状態潜っているとどうなるでしょう?

空気の減りがやたら早い。


初心者であることを差し引いても、夫との体格差があるのに、私の方が空気の残りが少ないのです。

自分では意識していなくても、呼吸が浅く、速くなっている。
怒りや恐怖を隠して、楽しんでいるつもりでも、常に緊張状態。
体は正直です。それを空気の残量という数値で、知らされました。

海の中では、基本的に自分1人でなんとかできることが必要です。声で助けも呼べませんし。自分の怒りのために、心から楽しめていないなら、

自分の怒りは自分でなんとかしなくてはいけない。


そんな状況におかれました。

続きます。

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