壁を超える決心

こんにちは、ももこです。

今日は満月ですね。

月を愛でる余裕が出てきたのは、仲間が出来てからでした。


そんな仲間とつないでくれたカウンセラーさんがブログを紹介してくださいました。

こちらです

そこから読みに来てくださった人も多いかもしれませんね。あらためて、よろしくお願いします。

お世話になったカウンセラーさんで、この人に出会わなければ、私はまだ暗黒時代

いたかもしれません。

ああ、恐ろしい!今となっては笑い話にできるほど、無言電話はネタです。



今日は私自身の話です。


不倫発覚前までの夫婦関係を振り返ると、私は夫に対して上に立とうとしていたところがありました。

同業ということもあったのですが、ケンセツテキに意見交換するというより、なんとかやり込めようとする。私のほうが正しい。あなたが間違っていると否定していたところがあったと思います。(もちろんそうじゃないところもあったから結婚したわけですが!)


そんな関係から不倫が発覚してからは、なぜかわたしが否定されるべき存在だったから悪いと、不倫熱病だった夫からの言葉をまともに受け取って、自分の存在まで否定する気持ちになっていました。

何度も私を否定して「離婚する、出ていけ」と言う夫にたいして、「そんなこと認めない」とまた否定で返すだけ。同じ家に住んではいたけど、冷戦状態。いつまた戦争がはじまるか。。。

家にいても安らげない。どこにも居場所がない感じ。

それから、カウンセリングを受けるうちに、徐々に自分の痛みが癒されてくると、

不倫したことは100%夫の責任だけど、それまでの夫婦関係はわたしにも責任があると受け止められるようになりました。

そうなると、気が付いてしまうのですよね。


私自身を否定している間は、自分の存在を否定することで、責任を回避している。


自分自身を認めていくことは、いやな部分も、見たくないところも、外に出すことは怖いと思うようなことも、全部うけとめていく作業です。

私にはコーチングの学びをすることが、その作業をだったのだと思います。それを受け止めてくれるコーチも近くにいるからこそ、怖くても全部出して認めることができました。

私自身と向き合うと、そこから逃げることはできなくなるんです。

知ってしまったことはもとにもどせないのは、不倫も自分自身のことも一緒でした。


冷戦状態の夫婦関係。否定には否定を。

そんなやり取りも何度か目。これ以上否定する人と一緒にいることはないのでは、と思えたとき、私から「離婚しよう」と初めて口にしました。私はお互いに思い合えない人とこれからも一緒に暮らすことはできないし、これからの人生はそれぞれに生きたらどうか。

本当にそうしてもいいと心からの覚悟ができて、はじめて真剣に伝えることができました。


結果、今も一緒にいます。


本当に離婚してもいいと決めて伝えられたからこそ、お互いが大事に思っていることを、確認できました。


私たちは子供もいないし、たぶん、なんの未練もなく簡単に離婚できます。

はたから見れば、自由にばらばらに、日々はそれぞれに生きていますが、それでも一緒にいようと思える夫がいることが幸せだと思えます。


そこにいたるまでは、自分の中の大きな壁と向き合う必要がありました。その壁を超えるのに多くの人に手伝ってもらってきました。

一人じゃないからできることが、こんなにあるなんて不倫に出会わなければ気が付かなかったんじゃないかな。


大きな変化は見た目や環境ではありません。でも内面の変化は確実にあります。

自分の本当の気持ちを見つけると、変わらずにいられない。

そんな覚悟を決めていく力強さを、これからは私から届けたいと願っています。


本当の気持ちを見つけて引き出すカウンセリング&コーチング

不倫からの再スタート。マイナスからの人生大逆転で楽しんじゃいましょう! 夫婦関係が楽になるカウンセラー&コーチのももこです。

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