受け止めるクッションを作る

手離せているか?
という昨日の記事でしたが、手離さずにいる事で、どうなっていくのか、という事を考えてみます。

お腹の中に感情を抱え込み、外に出さないでいるには、強い意志が必要になります。
どんな事があっても、表に出さない。表面上はにこやかに穏やかに。

そうしているとね、感情を表にださないために、心が鎧を身につけていきます。
鎧をまとって傷を隠して、自分を制限するようになります。

表からは、心の様子は見えなくなるでしょう。
いつも変わらない、落ち着いた人になれます。

さて、その鎧は、心が隠れているだけででなく、外からの刺激も入ってこないようにします。

どんな嬉しい事も、どんな悲しい事も、どんな心が震える事も。

そんな感情が揺れ動く事もなく、人生過ごしてしまうってすごくもったいなくないですか?
せっかく人に生まれてきたなら、めいいっぱい感情を味わい切ってこそ、喜びがあるでしょう。

不倫発覚で傷ついた心が隠されていることはありませんか?

だったら、傷んだ心を鎧で固めるより、傷を癒して、柔らかいクッションのようにしておけばどうでしょう?
外からの刺激も柔らかく受けとめて、しっかり味わう。
たとえ傷をつけられるような事が起きても、心を柔らかくして、傷つかずに受け止めることができます。

自分の心の中をフワフワクッションにしておけば、心地良く居る事ができますね(^^)

本当の気持ちを見つけて引き出すカウンセリング&コーチング

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