爆発期

さて、夫に旅行先での写真を頼んだところ、
明らかに自撮りではない写真が送られてきました。 
 
オンナが撮った写真を送ってきた。
 
そう思ったら、猛烈に腹が立って、
許せない、と一日先に帰った私は眠れずに過ごしていました。


ばれたことは知らない夫はそのまま帰宅。
帰宅直後から私の詰問が始まります。
 

「疲れた」とベッドに横になった夫に逃げられないように馬乗りになって、
「●●さんとはどういう関係か?」
「旅行申込書を見て全部知っている」
と問いただしました。
  
すぐに謝ると思っていましたが、残念ながらそうではなかった。
 
そのことがまた、私を絶望に追いやることになりました。
 
会社の人
3年くらい関係がある
お互い結婚している
お互いパートナーに不満があった
今回の旅行で相手の夫も感づいている
相手とのことは自分の責任
人生たのしんでいる様子がうらやましかった
あの人といる方が楽しい
。。。


聞けば聞くほど、相手のことを養護する夫に怒りも爆発して、
今すぐ関係を断て、この場で連絡をしろ、
といって携帯を奪い取ろうとしましたが、所詮、力ではかなわず。
私は部屋でそのまま号泣し続けていました。
 
もう、どこくらい泣いたかもわからず、
そのまま部屋で寝て真夜中になって部屋を出たところ、夫も出て来ました。
 
なぜか真夜中に妙に冷静で、ケーキを二人で食べながら、改めて話を聞きました。
 



。。相手には子供もいるし、お互いにそれぞれの家庭は大事にすることは了解していた。
。。。今回の旅行は自分が計画して、ばれてもいいと思っていた。。。
 





今でも、書いていて悲しくなってきますが、
その時間、ただ黙って聴いていました。
責めもしないし、口も挟まない。

ショックすぎて、何も考えられなくなっていました。
 
するすると、夫からは不倫相手との話が出てきます。

よっぽど話したかったのかな、と不覚にも冷静になっている自分も居ました。

それだけ夫は相手に依存していたし、
きっとそれは相手も一緒だったんでしょう。
 
追い打ちを欠けたのは、
「これから相手とのことは真剣に考えたいと思っている」
 
と言われたこと。
  

ソーナンダ、オワったんだ、ワタシじゃなかった。




このときの真夜中の冷静に話を聞けたのは、
私はドウシテなのかわかりませんが、
真剣に考えたいと言っていた気持ちも
夫としてはその時の本心
だったのだろうと思います。
 
一番ショックだったのは、その時、
 

「彼女といる間はうつにならない」

 

と言われたこと。


これが、たぶん私をずっと縛っていたんだろうと思います。


私といると彼が病気になる。

 

私が悪いのだと。


この時から、自分が居なければいい、と

自分を責める気持ちを、

重い重い荷物として

持ち続けることになりました。


その先どう話をして寝たか、覚えてませんが、

爆発できたのは数時間。


そのままくすぶった気持ちを抱え続けることになりました。 



もっと暴れてもよかった(!)と、思いますね。


不倫をしたことに関しては、

された側の人には一切非はない。

今ならそう言い切れます。


それまでの夫婦関係なら

お互いに歩み寄ろうとしなかったことはあるかもしれませんが、

そこで、不倫をすることを選んだのは、当人ですよ。

と、その時の私に言ってやりたいです。。。


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写真(夫撮影)

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