底を見つめる

時間という救いは間違いなくあります。
今は過去になり、起きた事柄の記憶は薄れていくのは人の脳のいいところ。

当たり前に子供の頃の事は、飛び飛びな記憶で、真実かもぼんやり、
何となくのイメージ程度になっていきます。

そうなるはずなのに、何年たっても不倫発覚のフラッシュバックが起きる。
その時の怒りが、そのままの熱量で再現されてしまう。

過去から抜け出せない。
鮮明に何度も思い出すことで、自分の中の怒りを増幅させてしまう。。。
泥沼のように、怒りにはまってしまうと、もう怒りたくなくても感情が勝手に湧いてきてしまう。
「この先ずっとこんな気持ちでいるんだろうか。。。」
怒ることに付かれたときにふと湧いてくる不安。
私はいつまでこれをくりかえすの?
その時が怒りの下に隠されているものに目を向けるチャンスです。
底の底まで落ちたら、あとは「何か」を手にして上がるしかありません。
その「何か」は自分にとって心地よいことではないかもしれないけど、
それがあるって認められたら、必ず上がってこれる。
今、自分が底の底に居ると思う人へ。

今はどんよりと暗い雲が立ち込めていても、止まない雨はない。
真夜中に起きて、暗さに不安になっても、明けない夜はない。
大事なのは今生きていること。


本当の気持ちを見つけて引き出すカウンセリング&コーチング

不倫からの再スタート。マイナスからの人生大逆転で楽しんじゃいましょう! 夫婦関係が楽になるカウンセラー&コーチのももこです。

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