否定期

過去の状態から回復までの過程~否定期


それまでの経過はこちら

不安期

ショック期

爆発期

番外扁~共通の友人



爆発できたホンの数時間。

夫の話を真夜中に冷静に聞いてから、
私の否定期は始まりました。

「私じゃなかった」
 
「私じゃだめなんだ」
 
「今までのすべての時間が間違っていたんだ。」

そうやって、自分のことを否定し、

夫のことを心の中では
「許せない」 
 
「人として最低だ」
 
「信用できない」
 
と否定し、

そして毎日の通勤電車で
不倫相手のことを、
 
「◯ソバ◯ア、◯ネ」
 
と心の中で、呪っていました。



そうやって、誰かを責めたい気持ちと、
 
自分を否定する気持ちとで、
 
まったく関係ない
 
ビジネス本を読んでも泣けていました。
 
(読書好きなのに、小説は読めなくなっていました)
 
なんで。。。
 
どうしてこんなことが。。。
  
現実を否定する気持ちだらけで、
 
今のこの状態が認められない。
 
こんなはずじゃなかった、
 
だからこの状態を変えないと。
 
夫が変わるべきだ。。。!
 
きちんとした今までの関係に戻すために、

とにかく夫をコントロールしようと
 
やっきになっていました。

私が見張っていないと、
 
何をしでかすかわからない。

そう思って、目の届く範囲すべてのことに口を出し始めます。

不倫相手の旦那さんから届いた
 
慰謝料請求書に誓約書の求められており、
 
書き終わった夫の下書きに
 
赤字で訂正を入れるくらい。

どんな風に反省するかまで
コントロールしようとしていました。

あなたはまともに反省文も書けないのか、
と上から見て、
 
夫という存在をまた否定する。
  
うつ病だから、私がやってあげているんだ。。。


そうしながら自分のことを少しでも上に置かないと、
 
私がいてあげないと、
 
この人はダメなんだと思わなければ、 
 
とても自分のことは保てない。
  
自分のことを裏切った相手に対して
  
依存して、コントロールして、
 
そうでもしていないと
  
自分の存在価値がない。
 
それほどの存在の無意味さにとらわれていました。

不倫の処理まで手を出して、
  
「夫のやったこと」のために
 
私がいる。
 
そのこと以外できることはないと思い込んでいました。
  
でも、
 
そうすればするほど、
  
夫からは私に対する
  
拒否の長文メールが届きました。
 
私の人格を否定する言葉。
 
メールを読んでは、 
  
仕事中トイレにこもって泣いていました。


なんでこんなことが言えるのだろう。
 
私はこんなに不倫をしたあなたのためにやっているのに。。。!
 
そんな気持ちでいっぱいでした。
 
でも、ここで責めたら、また否定されるだけだ、、、
  
とにかく我慢しないと、、、
 
そう思って、ますます心は遠ざかり。
家の中は
 

冷戦


状態でした。


とにかくその状態が辛い。


どうしていいかも、


どこに何を話せばいいかもわからず、


ただただ、時間がすぎていました。





えーと、〇は各自で好きな文字を想像してくださいね、(笑)
写真協力(夫)
大好きな蚤の市。

本当の気持ちを見つけて引き出すカウンセリング&コーチング

不倫からの再スタート。マイナスからの人生大逆転で楽しんじゃいましょう! 夫婦関係が楽になるカウンセラー&コーチのももこです。

0コメント

  • 1000 / 1000