受け入れ期3

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受け入れ期1、受け入れ期2

続きです。


長くなりました。




もう1つ。

夫の病気に対して、理解できるようになったこと。
 
「うつ病は私のせいだ」そう言われていたこと。
 
その時はショックで心配もしましたが、
 
不倫が発覚してからは、
  
どこかで、
 
「自分でしたことを責められないためじゃないか?」
 
という気持ちを持ってしまっていました。
  
だからこそ、夫の調子が悪そうだと見えても、
 
そのことがアピールのように思えて、腹が立ってしまう。
 
でも何も言えない。
 
うつ病の家族の人としては、ひどい人かもしれません。
  
でも正直、気にはしていたけど、
  
全く気持ちに寄り添えないところがありました。


うつ病に関して、私が入院することで、

家に1人になるわけです。

心配はあったけど、

私自身は、この間に何かあれば仕方ないと、

腹を括っていました。

(自分が死ぬかもと思えば、なんとでも思えるものです。)
  

実際、入院手続きには

同居する家族の立会いが必要で、

夫についてきてもらったのですが、



もう目付きがね。

辛い顔しすぎていて、
ご家族扱いされるたびに、

逃げ出したい気持ちで、いっぱいいっぱいなのが

夫から伝わってきて、

「ああ、この人は今は本当に病気なんだ。。。」

と、やっと実感しました。
 
それまで否定した気持ちが、
 
凝り固まっていた所から、
  
固まってうんと力が入っていた体から、
 
氷が解けるように、するすると、

病院のベットで泣きました。


理解したいと思っても、


私自身がそれを遠ざけていました。


私の場合はたった5日間だったけど、


一人になって、


離れてみて気が付くこともあるのだとおもいます。




ちょうど12月半ば。

初めての入院。

初めての手術。


夫は手術当日にも来てくれました。

私の母と2人で、目が覚めるまで待っている時間が、

どれだけ気まずかったことだろうと思います。



全身麻酔を幸いに、

今まで安心して眠れなかった分か、

通常麻酔が効いている時間の

倍の時間は眠っていたそうです。

夫は夫で、自分できっと頑張って一緒に居るんだろう。
 
彼は彼のことを何とかするしかないし、
  
私は私の気持ちを何とかするしかない。

これからは私自身を大事にしないと。

そう思えるようになれた時間でした。
 

でも、、、

できれば、これを読んでいる方には、

病気になる前に気がついてもらいたい!

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