専門家の視点

先日、プロの人にメイクをしてもらう機会がありまして…



最初は「恥ずかしいー!!!」



なんて思っていましたが、



だんだんその気になってくるんですよね。



人から「こういうのが似合うよ」


と言われたことって、


だいたい合っていることが多い。





自分よりも客観的に見えているから、



っていうこともあるけど、


とくに、相手の人に対して



制限を持っていないという事もあるのではないか?
 
と思いました。
 
たとえば、

身近な人のアドバイスも、ありがたいのですが、



家族や近しい友人からだと、


距離が近すぎて、




どうしてもこんな感じであってほしい。


こんな人だよね。



というお互いの期待や、


決まりごとフィルターに阻まれて、


もっとある可能性に気がつけないことがあります。




そこらへんに専門家が関わる意味がありそうです。

 

その人の強みや魅力を



見つけ出して生かしてくれる。


ただ、任せっきりではなくて、



自分の描きたい未来の自分の姿を


充分に伝えて、それに向かって、


一緒に作り上げていくこと。




フィルターに阻ませる事なく、



それを信じている事。



そのことで、自分1人では



見えなかったことに気づかされる。

これってカウンセラーやコーチングが



お友達に聞いてもらうのと、

どう違うのか?

という答えの1つになりそうです。

メイク写真はのせられませんが、、、

夫に見せたら、「別人だね」って、冷静に答えられました(笑)



お友達との時間ももちろん大事です。
大事な友人と至福のチーズケーキ(*^_^*)

本当の気持ちを見つけて引き出すカウンセリング&コーチング

不倫からの再スタート。マイナスからの人生大逆転で楽しんじゃいましょう! 夫婦関係が楽になるカウンセラー&コーチのももこです。

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