手離し期3

手離し期1手離し期2


~過去の状態~の続きです。



なぜか夫付添いのもと参加した、


グループスタディ初回。


付いてこなければ気が付けなかったこともありました。




不倫をされたのは自分だけではない。



そんな当たり前のことがわかって、



私が言葉にできていなかった思いを、



仲間が言葉にしてくれて、



ひとつ、ひとつ、



気付きを積み重ねる時間であったと思います。


 


自分=不倫された人



というレッテルを、



少しづつはがしていく作業でした。



私の中で



不倫をした夫⇔不倫された私

        ↑


だから、カウンセラーさんには


私と夫の関係を何とかしたい相談をしていました。





この二人の関係がすべてになっていた所から、



夫⇔私⇔同じ経験を持つ仲間

    ↑

自分がどう受け止めているのかを、一人きりでないから見ることができる。




共感できる、共感してくれるから、



人との関係を取り戻せました。



同じ体験だけれど、ほかの人の話を聴くことで、



自分の体験も客観的にみられるようになる。




自分=不倫された人



から、



不倫された、という経験のある自分。




ここをどう見ていて、どうしていきたいのか。




そんなことを考えるようになっていきました。





ここから、


夫のことより自分のこと!



にシフトしていきます。



私は見えなくなっていたことを、

誰かがいつもが補ってくれていました。


普段当たり前に居る夫ともそうだなあ。


つい近すぎて、忘れてしまいがちです。

本当の気持ちを見つけて引き出すカウンセリング&コーチング

不倫からの再スタート。マイナスからの人生大逆転で楽しんじゃいましょう! 夫婦関係が楽になるカウンセラー&コーチのももこです。

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